心が軽くなる考え方

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「過去のことを思い出して苦しくなる」
「何度も同じことを考えてしまう」
「ふとした時に、過去のことが蘇ってくる。」
そんな状態に、なっていませんか?

特に辛いことがあった時、悲しいことがあった時、目の前の現実に満足できない時。過去のことを考えてしまう。

過去の延長線上に今があると思い、「あの時、ああしたのがよくなかった。こうしたのがダメだった。」と自分の過ちを探そうとする。

考えすぎると、過去はどこまでも遡ります。今50歳の男性でも、3歳ごろまで戻ってしまうこともあります。そうすると、−47年。でも脳の中では一瞬でワープしてしまうんです。

考えても仕方ないのに、と頭では分かっているのに、過去のことを考えてしまう。過去のことを考えて、辛くなるという時に、どうすればいいのかについて紹介します。

過去を思い出して苦しいときの対処法|自分を責めない

まず最初に、過去のことを考えてしまう自分を責めないこと。過去については、色々な名言がありますよね。「過去は過去。」「過去は変えられない。」「変えられるのは未来。 ...

心が軽くなる考え方

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今回は、ちょっと刺激があるテーマを取り上げます。
「完璧主義って、実は“なまけもの”の種類があるんです」という話です。

完璧主義という言葉は、真面目で努力家で、ストイックな姿勢にも聞こえますよね。
けれど、実はその裏側で“心に嘘をついている”ことがよくあります。

完璧主義の人がハマりやすい思考パターン

例えば、上司が帰り際にさらっと、
「今月の売上目標、達成に向けて頑張りましょう」と言ったとします。

完璧主義で真面目な人は、ここから頭の中でこうなりがちです。

「え、どうやって?どこから?」
「何から始めればいい?」
「自分に言った?私のこと?」
「できなかったらどうしよう…」

色々な???がどんどん湧いてきて、
気づけばひとりで過剰にプレッシャーを背負ってしまう。

そして、考えすぎて疲れてしまったり、動けなくなったりするんです。

実は「なまけもの」的構造になっている理由

ここが今回のテーマです。

完璧主義の人で、実は、
今やれ ...

自己認識・自己理解

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今回は、もっとサクサク仕事を進めるために捨てる思考、
【完璧主義】について、取り上げます。

このブログの中でも、別の角度から取り上げていますので、
参考にしてみてください。

考えすぎという完璧主義~じっとしているのをやめて、身体を動かす
完璧主義をやめるには?完璧主義のデメリットとやめるメリット

完璧主義の思考を捨てると、サクサク仕事が進みます。
理由は目的を【完璧】ではなくて、
【進めること】にしたからですね。

とはいえ、
なかなか仕事が進まない。
完璧主義が癖になっている。
かもしれません。

今回は、少しでもカチカチになった
「完璧主義」について、
もういいかな…と手放すきっかけになればと嬉しいです。

では、3つのポイントで書いていきます。

1つ目:改善がエンドレス?!

まずは、改善がエンドレスになっていること。
なかなか仕事が進まない時にありがちです。

つまり、エンドレスに、
「もっとい ...

自己認識・自己理解

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今回は、頭の中がごちゃごちゃしている時の状態について取り上げます。

特に、今から何か新しい行動をしたい!と思っている時を考えてみてください。

そんな時に、頭の中が何だかごちゃごちゃしていると、進もうとしているのに進めない!みたいな、頭がどっしり重い感じになっていないでしょうか?

「問題の原因のほとんど怠惰からくる」という考え方

こころの栄養は、自分に厳しい人に向けて最初書き始めたんですね。というのも、私自身が超絶、自分に厳しい人だったからです。そして、私の場合は、自分に厳しすぎて、「自分に厳しい」なんてことも言っちゃいけないって思うくらいに厳しい人でした。

こんな感じです。

「自分に厳しいとか、甘ったれてたこと言っているな!!!バシっ」

って感じです。

自分に優しくとか、セルフケアとか、そんな真逆な言葉は、身体がそわそわするくらい無理な言葉でした。

ーー

さて、頭の中がごちゃごちゃしている時というのは、

めちゃくちゃ色々なこと考えていませんか?

ってこ ...

心が軽くなる考え方

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私は時間制限のない仕事については、いつまで経っても終わらないことがあります。なぜかというと、少しでも「より良く」という気持ちが強く出てくるからです。

少しでも「より良く」っていうのは、ここでは全然いい意味ではないです。ただ単に、「終わらない」だけですから。もっと言うと、終わらないのはまだましで、いつまでも「より良く」を考えて、始めないことだってあるくらいです。締め切りがあったり、終わりの時間が決まっているものだと、自分の中で十分に出来ようが、出来まいが、強制的に終わりが来るので、終了できます。

でも、時間制限がないと、際限なく、「ああでもない」「こうでもない」と考えてしまうことがあります。

完璧主義ですね。ただの考えすぎかもしれませんが。完璧主義は、こころの栄養にはならないと自覚してから、随分と前に、この考え方を大切にするのはやめました。それでも、やっぱり長年癖になったものは、気づいたら、ぽっと出てくることがあります。

洋服を捨てるのと違って、考え方の癖や思考って、認識しても、捨てても、ふっとまた戻ってきたりするから、厄介です。

心が軽くなる考え方

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今回は、相談事例を紹介します。

子育てに忙しく、もう仕事をやめようかと迷っています。今日職場のカウンセリングを受けたら、カウンセラーから、

「あなたは、7割で満足できないところがある。いつも10点満点を目指しちゃう。7割で大丈夫だって思えるともっと楽になるよ。」と言われました。

仕事を継続しようか、退職しようか迷っています。

YTさん

この方は、30代の女性の方です。(約半年後に、また連絡があって、職場継続に決めたそうです。決断ができて、本当に良かったです。)

完璧主義と向き合うこと

完璧主義的な気質を持っていたり、真面目すぎる気質を持っている人は、カウンセラーの言った10点満点を目指してしまう、という言葉に共感できるのではないでしょうか。

ちなみに、私は共感します。私もつい10点満点を目指す方のタイプです。

完璧主義をやめるには?完璧主義のデメリットとやめるメリット

完璧主義は、こころの栄養にならないと気づき、力を抜くということを実践していますが、ふと気がついたら、すぐに昔 ...

人間関係と境界線

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「私さえ我慢すれば」という思いを抱えている方へ。
今回は同じテーマで、3つに分けて書いていこうと思います。

まず1回目は、「私さえ我慢すれば」の思いをちゃんと捨てようということです。

この我慢を捨てることで、自分になっていくということについてです。

心重くなる自己犠牲感「私さえ・・・・」

「私さえ我慢すれば」の思いは、心をとっても重たくします。なぜなら、私さえ我慢すればの後に続く言葉は大抵、「できる」なんですね。

私さえ我慢すれば、何かができる、何かがうまくいく・・・

んですね。

特に家族に対して。配偶者や子供に対して。

すごく我慢して、犠牲を払っているあなたは、日々心が休まらない日々を送っているかもしれません。

こころの栄養は、境界線という考え方を大切にします。

「私さえ我慢すれば」という考えには、たとえ本当は自分が守らなくてはいけない自分の領域内においてでも、相手に対してオープンになり過ぎているんですね。

相手が土足で、自分のプライベートな部屋の中に入 ...

心が軽くなる考え方

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「過去のことを思い出して苦しくなる」
「何度も同じことを考えてしまう」
「ふとした時に、過去のことが蘇ってくる。」
そんな状態に、なっていませんか?

特に辛いことがあった時、悲しいことがあった時、目の前の現実に満足できない時。過去のことを考えてしまう。

過去の延長線上に今があると思い、「あの時、ああしたのがよくなかった。こうしたのがダメだった。」と自分の過ちを探そうとする。

考えすぎると、過去はどこまでも遡ります。今50歳の男性でも、3歳ごろまで戻ってしまうこともあります。そうすると、−47年。でも脳の中では一瞬でワープしてしまうんです。

考えても仕方ないのに、と頭では分かっているのに、過去のことを考えてしまう。過去のことを考えて、辛くなるという時に、どうすればいいのかについて紹介します。

過去を思い出して苦しいときの対処法|自分を責めない

まず、過去のことを考えてしまう自分を責めないことです。過去について色々な名言があります。「過去は過去。」「過去は変えられない。」「変えられるのは未来。」

そのよう ...