【3つの言葉紹介】忍耐の対極にあるのは、怒り

2023/01/05自己理解

私がいいな〜と思って、2021年にノートに書き留めていた言葉を3つ紹介します。ただ、ノートに書いていただけですので、引用元が不明なのです。誰かの言葉かもしれないし、自分が心の中で思っただけの言葉かもしれないです。3つ紹介します。

★忍耐の対極にあるのは、怒りなのです。(2021.1.23)

→実は、昨日寝るときに、夫に対して、少しイラッとしたことがあったんです。でも、その時、同時に、このイライラを表に出すほどのもの?という思いもあり、大事(おおごと)にするのを、やめたんですね。今これを書いているのは、その次の日ですけれど、はっきり言って、何にイライラしたのか、全く覚えていません。

出来事に対して、まともに全部に反応しようとすると、実は凄まじいほどのイライラの種って捕まえることができる思うんですけれど、一方で、怒ることを放棄する、ここでは、忍耐という言葉がありますけれど、私はあまり忍耐という言葉が好きではないので、「スルーする」というふうに考えると、スルーすることで怒らず済む、そして、大したことでないこと、些細なこと、明日や明後日、長くとったとしても、来月になれば、忘れるようなことにギャアギャアしないって、すごく大事(だいじ)だなと感じます。

★悩みの原因のほとんど怠惰からくる (2021.1.23) 

→この言葉は、結構痛いですね。なぜなら、私は基本怠惰なんです。「本当はやった方がいいこと」をやらずして、「やりたいこと」を優先します。見方によっては、それでいいじゃんっていう見方もできると思うんです。でも、ここでいう意味は、どっちんしろやることを、先延ばしする意味で、どっちんしろやることなのに、わざわざ保留する、それって、怠惰になりうるよねということです。

その上で、この言葉の意味を考えると、どっちんしろやることだから、やるまで、頭の片隅に居続けるんですね。そりゃあ、悩みにもなる・・・って思えてきます。

やりたいことはどしどしやっていいと思います。でも、どっちんしろやることは、先延ばししないで、怠惰にならないで、やっちゃう。頭をクリーンにした方が、悩みも減るということですかね。

★ちょっと調べるだけで、色々なことが変わる。(2021.2.9)

→これは本当にそうだなと痛感します。来年から渡米するのですが、とにかくビザ関係のことで、準備がすごく大変だったんです。でも、今に始まったことではないルールがほとんどだったんです。知らなかっただけ・・・要は、調べようと思えば、もっと前々から準備できたんですね。ああしていれば良かった、こうすれば良かった・・・こんなこといっぱいありました。

準備不足のせいで、色々とイライラすることも増えました。本当に、ちょっと調べるだけで景色は変わると思います。

以上、3つの言葉でした。2021年に書き留めていた言葉なので、少し古いですが、また新しい言葉、力になる言葉があったら、紹介していきます。

写真:静岡県 駿河湾

Posted by kokoronoeiyo