心軽く生きるヒント

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原因探しで、疲れていませんか?

たとえば、

「私って、なんでこんなふうにできないんだろう?」
「どうして、いつもこう考えてしまうんだろう?」

…そんなふうに、自分を責めること。

これって実は“期待”があるからなんです。

こうできるべき。
こう考えるべき。

そんな「自分に対する期待」を、無意識に持っています。

そして、自分でその期待をつくっておきながら、

自分で応えられずに、苦しんでしまうんです。

じゃあ、どうしたらいいのか?

「その期待、とんかちで叩いて壊しちゃいましょう。」
…なんて言うと、ちょっと極端に聞こえるかもしれませんね。

でも、本当に大事な問いはこれです。

「思い悩む原因になっている“期待”って、本当に持つ価値があるの?」

とはいえ、なかなか手放せない。なぜかというと、

「今は無理だけど、いつかは期待に応えられ ...

人間関係と境界線,境界線の引き方

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過去を隠すことに労力を使っていない?

私たちは、ときどき過去の自分を隠したくなります。
「あんな失敗、誰にも知られたくない」
「こんな自分、見られたらどう思われるんだろう?」

そんな気持ちがあるのは自然なこと。
でも、それを隠すために気を張っていると、心がどんどん疲れていきます。

その労力は、本来の自分ではなく「他人の目」に向けて使っているから。
そして、誰かの目を気にして“見られたくない自分”を隠す努力って、
実は自分に優しくないんです。

そもそも、「他人がどう思うか」は完全に他人の領域。
そこに踏み込みすぎると、心がすり減ってしまいます。

自分を守るために境界線を持つ

境界線を持つことは、「人と距離を置くこと」ではありません。
それは、自分の心の体力を守るためのもの。

たとえば、こんなふうに問いかけてみてください。
「これは相手の問題。私は私をどう扱いたい?」
そうやって、自分の内側に意識を戻していくことで、
少しずつ“他人軸”から“自分軸” ...

心軽く生きるヒント

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今回は、「怒りとの向き合い方」についてお話ししたいと思います。

怒りの奥にある「期待」とどう向き合うか

怒りの感情の背景には、実は“期待”が隠れていることがよくあります。
私たちは無意識に、「相手にはこうしてほしい」「こうあるべきだ」と期待しています。
そして、その期待が裏切られると、失望や悲しみを感じ、それが怒りへと変わるのです。

では、「期待しなければ怒らずに済むのでは?」と思うかもしれません。
確かに、期待を手放せれば、他人の言動に過剰に反応せずにいられる場面は増えるでしょう。

ですが、私たちは人間。
親、パートナー、上司、友人に対して「こうであってほしい」と願うのは自然なこと。
期待そのものが悪いわけではありません。

大切なのは、「どんな期待をしているのか」を自覚すること。
そして、その期待を自分の内側に押し込めるのではなく、
「丁寧なコミュニケーション」によって、相手に伝えていくことが大事なのです。

感情を整える第一歩は「自己認識」

相手に思いを伝えるには、 ...

人間関係と境界線

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想いの箱に頂いたメッセージに回答します。

いつも、拝読させていただいています。
ご相談です。
もう何年と付き合いのある友人とパッタリ連絡が取れなくなってしまいました。
メールをしても一方通行で、返信がありません。
あまりしつこくしてもよくないと、今は様子を見ていますが、とても気になっています。
相手のことなので、わかりませんが、こちらに原因があるなら改善したいのですが、もし、友人や、その家族が病気だったらとかも考えてしまいます。
いずれにしても、今は連絡を待つしかないでしょうか。
とても、大切な友人です。

こんにちは。
メッセージをありがとうございます。

ご友人にメールをしても返信が来ないということで、
不安やそわそわした気持ちになるのは、とても自然なことです。

突然連絡が途絶えると、「何かあったのではないか?」と心配になるのも当然です。
特に、長年関わってきた大切な友人であればなおさら、その気持ちは無理もありません。

ですが、今の段階であら ...

人間関係と境界線

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今回は、想いの箱に頂いたメッセージに回答します。

こんにちは
職場の上司に、モヤモヤしています
挨拶をしても、殆ど返ってきません
他のメンバーには、感じの良い対応をしている様に感じます
これも、境界線が曖昧で起こっているのでしょうか?
挨拶は基本だと、私も相手をジャッジしているのでしょうか?

こんにちは。メッセージありがとうございます。

職場の上司に対してモヤモヤを感じているとのこと、
特に、「挨拶をしてもほとんど返ってこない」というのは、
寂しく感じて当然だと思います。

無視されたり、スルーされたりすると、心がザワザワしてしまいますよね。

さらに、他のメンバーには感じの良い対応をしているとなると、
「どうして自分だけ?」という気持ちになるのも自然なこと。
疎外感、孤独感を感じてしまって当然です。

ここで一度、起きている出来事を整理してみましょう。 ...

人間関係と境界線

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「いい人」をやめたい。
そう思ったときに考えてほしいことについて取り上げます。 「なんか最近、しんどい」  「人と関わるのが疲れる」  「どうして自分ばかり、我慢しているんだろう」 そんな気持ちがふくらんできたとき、心のどこかでこう思うかもしれません。  「もう、いい人でいるのはやめたい」と。 でも実際には、簡単に“やめられない”のが現実だったりします。  なぜなら、「いい人」であることが、
あなたの人間関係や生き方に、長いあいだ深く根を張ってきたから。 今回は、「いい人をやめたい」と感じたあなたが、
何をどう考えていけばいいのかを整理してみます。  そもそも「いい人」って、どんな人? 「いい人」は、一見とても聞こえが良い言葉です。  優しくて、親切で、気がきいて、周りを大切にできる人。 でも、ここで言う“いい人”は、ちょっと違います。 – 本当は嫌だけど、相手を傷つけたくなくて断れない  – 頼まれると「NO」が言えず、いつも自分が後回し  – 空気を読みすぎて、いつも疲れている  – 自分の気持ちは、相手次第で ...

人間関係と境界線

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誰かを励ましたり、応援しているはずなのに、だんだんイライラしてくる──

そんな経験はありませんか?

その背景には、「相手を変えようとしている気持ち」が潜んでいるかもしれません。

応援しているのにイライラするとき──そこに潜む「コントロール欲」

心のどこかで「相手が変わってくれたら…」という思いがあると、
どれだけ励ましても、自分のタイミングで、自分の望むように変わらないことに
次第にイライラしてくるのは、ごく自然なことです。

「相手のことを思って」「良かれと思って」やっているのに、
モヤモヤや怒りが湧いてきてしまうときは、一度立ち止まってみましょう。

もしかして、自分は相手をコントロールしようとしていないだろうか?

そんな視点から、そっと自分に問いかけてみてください。

人をコントロールしようとする力が働いているとき、
そこには「境界線」の問題が隠れていることが多いです。

そもそも、なぜ「 ...

心軽く生きるヒント

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こんにちは。

今日は、自立と依存のシリーズ2回目をお届けします。

前回のブログはこちらから読んでください。
【心軽く生きるために選ぶこと】あなたはどっち?依存と自立の違い①

さて今回の、自立と依存の違いは何かと言うと、

依存⇒反省しない
自立⇒反省する

依存的なマインドは、反省しないんです。
その結果、同じような過ちを繰り返します。

自立的なマインドは、反省するんです。
その結果、失敗しない工夫をしていくんですね。

嫌なこととか、イライラしたこととか。
感情的にものすごく葛藤してしまったこととか。

そういうことがあったとしても、
時間の経過と、それなりに乗り越えることができるんです。

けれども、自立に向かっていくには、

なんでここ、こんなにイライラしたのかな?
なんでここ、こんなに葛藤したのかな?
なんでここ、こんなに悩んだのかな?

ということを、悩むんじゃなくて、冷静に分析して考えてみ ...

心軽く生きるヒント

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こんにちは。

今回は、責められている気がする・・・
こんな気持ちについて取り上げたいと思います。

というのも、責められている気がするって、
とっても重いですよね。

心重いの筆頭に立ってもいいんじゃないかな!?
というくらい、心重いもの。

だから、対処法をお届けしますよ。

責められているのか、責められている気がするのか

責められている気がする時の対処は、まず最初に、確認すること。

それは、事実として、責められているのか、いないのか。この2択です。

実際に責められていることなのか。
それとも、実は責められてはいなくて、責められている気がするなのか。

この2つは全然違う話なんですね。

で、実際に責められている時って、
当たり前ですが、責められている気がするなんて言いません。

だって、気も何も、責められているわけだから。

つまり、責められている気がするときは、
事実としては、責められていない。

心軽く生きるヒント

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今回は自分のジャッジしないということについて、
取り上げます。

例えば、自分がしたこと、自分が言ったこと。
過去の自分のあれこれについて、頭の中で、
こうだったなぁ。ああだったな。と考えすぎてしまうことはありますか?

 

次に活かすためにサクッと反省することはいいことです。
けれども、サクッと反省して、あれこれ考えすぎないこと。
自分を大切にするというのは変な消耗しないことです。

考えすぎは良くないです。
何でもそうですけど度がすぎるっていうのは良くないです。

考えすぎという完璧主義~じっとしているのをやめて、身体を動かす

というのも、変なジャッジがどんどん生まれてきてしまうから。

【Are you Judgy?/あなたはジャッジ―な人ですか?】 すぐに批判する人、ジャッジする人

サクッと反省して、ああいう風に行動した方がよかったなとか。
ああいう風に言ったらよかったな。
っていうそれだけの話。

以上 ...