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対話パートナー、心理カウンセラー、ライフコーチ:Nao
目次
はじめに
夢がある。やりたいこともある。理想もある。
でも、気づけば誰かの課題を必要以上に背負い込んでいたり。そして、誰かの気持ちを傷つけないようにすることばかり考えていたり。
頑張っているし、努力もしている。
でも、いつも自分に対して「厳しい声」「こうでなければならない」が基準になってしまって、気づけば心の中でいつも自分をダメ出し。
あれ、自分の本当の思いは?なんて立ち止まることなく日々が過ぎていく。
そんな経験を重ねる中で、私自身、「自分を整える」ことが人生の方向性を大きく左右し、また心軽く生きていくには必要不可欠なことを経験してきました。
こころの栄養の対話室では、
☑周囲に揺り動かされるのではなく、自分自身のことに集中していく
☑自分の感覚や価値観を大切にしながら、本音で歩みたい方向性へ向かう
☑もっともっと自分を赦し、受け入れ、認めていく
という自分を整えていきたい方に向けて、自己認識と境界線を軸に、自分の人生を取り戻していくための言葉を届けています。
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ブログ | こころの栄養ー対話室 自己認識×境界線
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自己認識と境界線を大切にしている理由
私自身、振り返ってみると、人生の選択が、いつの間にか他人基準になってしまっていた瞬間がいくつかありました。その渦中にいたときは、もちろんその時なりに、ベストだと思っていました。でも、どこか本音から離れ、鎧を着たような重さがありました。
「自分を整える」ということを始める時に、避けてもとれないのが、「一体全体、当の本人である自分が、本当のところ、何を考えているのか把握しているのか?」という自分自身に問うということです。
どんな専門家だろうが、インフルエンサーやSNS、親、周囲の人にどれだけ”コーティング”されても、結局自分の中で納得しきれていないもの、不一致な感覚、どこかすっきりしないモヤモヤは自分がちゃんと自分で認識してあげない限りついて回るんです。
それこそ、どれほど環境を変えようが、職場、住環境、また結婚や就職、子育てといったライフステージが変わろうが、自分自身がちゃんと認識してあげない限りついて回るんです。
自己認識や人間関係の境界線は、人生を劇的に変えるためのスキルというより、自分の人生に集中し直すための土台であり、欠かせないものだと感じています。
これらの土台がないと、気づかないうちに、世の中のトレンドや、すごそうな誰かの言葉、習慣や家族、職場のしきたりに、すぐに流されてしまって当然です。
「自分は自分、他人は他人」という境界線は、人との関係を閉ざすためのものではなく、
自分自身に戻るためのスタート地点でもあります。
「こころの栄養」では、自分の人生に集中し、自分の感覚や価値観を取り戻していく「自分を整えるプロセス」を、何より大切にしています。
どんな関わりを大切にしているか
他の誰かを変えようとするのではなくて、「自分自身」を整えていく、ここに集中できる関わり方、対話を大切にしています。
頭の中にある考えや、モヤモヤしていることを、言葉にしながら整理していく時に、
「今、何が起きているのか(現実)」
「本当はどう感じているのか(本音)」
「これからどうしていきたいのか(今とこれから)」
これらを、丁寧に見ていく関わりです。
その過程の中で、「自分が自分でいて大丈夫なんだ」という安堵感が、内側からふっと湧き上がってくる。私は、その瞬間をとても大切にしています。
「自分を整える」ための対話セッション(2週間)の詳細はこちら
これまでの歩み・学び
【背景】
名古屋大学卒業後、グローバル企業にて経営管理の仕事に携わる。その後、キャリアコーチング、ソーシャルワーク、就労支援の分野で9年以上、人が「自分の人生をどう生きるか」という問いに向き合う現場に関わる。米国の大学でコーチングを学び、境界線・自己認識を土台とした対話セッションを提供。
【主な資格】
・認定プロフェッショナルコーチ(米国)
・アドラー心理学検定1級
・心理カウンセリング関連資格(複数)
