イライラしたときに思い出したい、「変えられないこと」との向き合い方
昨日、正直ちょっとイラっとする出来事がありました。
病院で受けた検診の手続きで、医療費の支払いコードが間違っていたんです。
私の入力ミスではなく、完全にシステム側の不具合。
ただ、保険に関わることなので、
この修正は私自身が病院の事務窓口に連絡して依頼しなければなりません。
私はアメリカに住んでいますが、アメリカでは、こういうことは珍しくないよう。
それでも最初に湧いてきたのは、「はあ…」という苛立ち。
自分ではどうしよもできないことで起きるトラブル。
自分ではコントロールできないこと。
完璧に処理したい気持ちと、どうにもならない現実。
その二つが重なって、心の中がざわっとしたんです。
そのとき、思い出した言葉。
変えられないものを受け入れる落ち着き、
変えられるものは変えていく勇気
「だよね」と思いつつも、この言葉を思い出した瞬間、
感情そのものが消えたわけではありません。
ただ、 「このイラっとした気持ちのまま動くか」
「一度立ち止まって行動を選ぶか」 その分かれ道に気づけました。
結果的に、落ち着いた声で事務窓口に連絡しました。
小さな出来事ですが、 自分の「反応」に気づくだけで、行動の質は変わる。
完璧じゃなくていいし、
イラっとする自分を否定する必要もない。
大事なのは、感情に気づいたあと、
「どう行動するか」を選ぶ。
こういう小さな選択の積み重ねが、
自分との信頼をつくっていきます。
あともう一つ、私の中に潜んでいた「すぐに解消したい気持ち」
これも焦りや衝動性なんですよね。
そんな自分の反応にも気づかせてくれました。
あなたは最近、「変えられないこと」にぶつかったとき、
どんな反応をしていましたか?
もし今、
・頭の中が散らかっている
・自分の気持ちや考えを言葉にしたい
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と感じていたら、もやもや言語化セッションで自分の気持ちを丁寧に言葉にする時間を用意しています。
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境界線と自己認識のテーマを中心に、
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