何もしていないのに疲れる理由 ― 心のバックグラウンドが動いているサイン
特に何か、疲れることをしたわけではない。
にもかかわらず、精神的にどっと疲れやすいときは、
心に引っかかっているもやもやを放置しているから。
携帯でバックグラウンドの動作が機能していたり、
PCでの処理が高負荷状態になっていると、
単純な操作である「閲覧する」「保存する」などに、
時間がかかる。
これは、表側の操作はシンプルでも、
常に、裏でフル稼働している状態だから。
もし、あなたが、特に何をしたわけでもないのに、
明らかに疲れるほどのことはしていないのに、
それでもとにかく休まらない日が続いているなら、
自分のバックグラウンドの動作が有効になっていないか、確認してみて。
たとえば、
境界線を持てずに、いつまでも引きずってしまっている人間関係はないか。
夢や理想に向かって取り組んでいても、いつまでも自分に厳しく、
否定的な自己認識をフル稼働させていないか。
などなど。
こういう「重さ」がパフォーマンスをどんどん下げていくんです。
Noと言いたいのに言えなかったこと。
本当は伝えたいことがあるのに、大丈夫なふりをしたこと。
本当は助けが必要なのに、自分ひとりで完結させていること。
なども。
こういうものを丁寧に紐解いていくカギの一つが言語化です。
言語化するのは、まさにバックグラウンド操作を表に出して、
明るみにするような行為。
今こういうことが起きているよね。
これが重たくしているよね。
現実を確認することは恐怖ではなく、自分に優しい行為。
境界線を持ち、自己認識を整え、
不必要なバックグラウンド動作を、閉じていくことは、
自分の資源を有効に再分配できる戦略的な行為。
だから、書き出す手間を惜しまない。
- 紙に1行でいい
- スマホのメモで十分
- 誰にも見せなくていい
今、何が起きているのか。
本当の気持ちはどこにあるのか?
「そんなことしている時間があるなら・・・」
は自分をいつまでも消耗させようとする罠。
真面目な人ほどこのループに注意する必要があります。
あなたがもっとあなたらしく輝いていくこと。
そのために、バックグラウンド動作を閉じていきましょう。
もし今、
・頭の中が散らかっている
・自分の気持ちや考えを言葉にしたい
・これからの方向性を整理したい
と感じていたら、もやもや言語化セッションで自分の気持ちを丁寧に言葉にする時間を用意しています。
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境界線と自己認識のテーマを中心に、
内面の整理をサポートしているNaoです。▶ プロフィール






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