新しい年に足さなくていいものー考えすぎを手放し、自分の人生に集中する

心軽く生きるヒント

あけましておめでとうございます。
新しい1年の始まり。

私は、普段使っているクローゼットやキッチン回り、
洗面台周りなど、習慣になってしまっているもの、
これでいいかな?と確認しながら片づけを小一時間しました。

こういう節目節目で見直すと、
「なんでこんなことに気づかなかったんだろう」
と思うようないいアイデアや改善案が、
見つかります。

私にとって、「そのままにしていたものを、一度立ち止まって見直す時間」でした。


さて、新年と言うと、新しい目標を立てたりとか、
今年は○○をしよう、○○の夢があるなど、「何をする」ということに注目しがち。

でも、あえて提案したいのは、何をやめていくかということ。

ただでさえ、普段忙しい日々を送っているのに、
新年を機に新たな「リストを追加」するのではなく、
どんな「リストを減らせる」のかという視点。

私はこの余白づくりってとっても大切だと思っています。

こうやって、何をするか、しないかを考えようとした時に、
つい、考えてしまいがちな点が目に見えること。

例えば、今まで、ネットニュースを見る時間が多かったから、
スクリーンタイムを減らすみたいな。
確かにわかりやすい。

でも、もっともっと目に見えない「やめていくこと」もあるはず。

例えば、頭の中で考えていたこと。
考えてしまうことが癖になっていたことなどなど。

他人事や、家族の事、感情的に揺れ動いたことを、
ふとした時延々と頭の中でぐるぐるさせていたりとか。

こうした「やめていくこと」は、目に見える行動よりも、実は頭の中に多くあるもの。

なんであの人はこういう行動をするんだろう。。。
どんな意図があるんだろう。。。

と他人事を推測したり、妄想したり。
さらには発展して、ジャッジになったりとか。

こういうのって、全部心の中で動いている。

だから、目に見えない。
実際にどれだけの時間が経過しているのかもわかりにくい。

でも、こういうことにこそ、
「それは本当に自分が抱える必要のあること?」と立ち止まる境界線をもって、
自分ごとに戻っていく視点ってとっても大切。

頭の中で考えることが、
もっともっと自分の人生でやっていきたいことや、
自分だからこそ表現したいことに使われていく。
もちろん、大きなことだけでなくても、日常の些細なことでも。

そうやって、自分の人生に集中していくためのエネルギーをどんどん蓄えていく。
これって、すごく自分に優しいこと。


新しい1年、多分追加しなくても「やることリスト」は増えていく。
だから、あえてなくせるもの、減らせるものにもっと意識を向けてみる。
そして、もっともっと自分の人生に集中していく。

そのために、今年は何を足すかより、何を静かに手放せそうか、
そんな問いが、自分に戻ることを助けてくれます。


もし今、
・頭の中が散らかっている
・自分の気持ちや考えを言葉にしたい
・これからの方向性を整理したい
と感じていたら、もやもや言語化セッションで自分の気持ちを丁寧に言葉にする時間を用意しています。

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境界線と自己認識のテーマを中心に、
内面の整理をサポートしているNaoです。

 

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