自分を知る/認める

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今回は、頭の中がごちゃごちゃしている時の状態について取り上げます。

特に、今から何か新しい行動をしたい!と思っている時を考えてみてください。

そんな時に、頭の中が何だかごちゃごちゃしていると、進もうとしているのに進めない!みたいな、頭がどっしり重い感じになっていないでしょうか?

「問題の原因のほとんど怠惰からくる」という考え方

こころの栄養は、自分に厳しい人に向けて最初書き始めたんですね。というのも、私自身が超絶、自分に厳しい人だったからです。そして、私の場合は、自分に厳しすぎて、「自分に厳しい」なんてことも言っちゃいけないって思うくらいに厳しい人でした。

こんな感じです。

「自分に厳しいとか、甘ったれてたこと言っているな!!!バシっ」

って感じです。

自分に優しくとか、セルフケアとか、そんな真逆な言葉は、身体がそわそわするくらい無理な言葉でした。

ーー

さて、頭の中がごちゃごちゃしている時というのは、

めちゃくちゃ色々なこと考えていませんか?

ってこ ...

人間関係と境界線

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今回は想いの箱から頂いたメッセージを取り上げます。

祖母が私の母のことが嫌いで、孫である私や姉の容姿の悪口を言ってきます。
正直関係をたちたいです。こんなことを考えてしまう私はひどい孫でしょうか。

メッセージありがとうございます。

まず最初に、ひどい孫とかそういう風に思う必要は全くないですよ。ひどい孫ではないです。容姿の悪口言ってくるというのは、心理的な攻撃なんですね。

容姿というのは、自分そのものなんですよ。そういう自分の尊厳に関わることに対して、平気で悪口を言ってくる人は、相手が祖母とか、友達とか、通りすがりの人とか・・・相手がだれであろうが関係なく、距離をもって、攻撃から自分を守って下さいね。

物理的な距離を持てるのであれば、物理的な距離を持ってほしいなと思います。もし、同居等で、物理的な距離が難しい場合は、しっかりとした境界線をもって、他人の言葉を自分の心に入れていかないことです。他人からの暴言を断固拒否する強い境界線が必要です。

今回の関係性は祖母ということですが、自分の子々孫々に対して、嫌 ...

心軽く生きるヒント

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またまた、前回の続きです。

前回の記事→【人間関係の問題】傷つく言葉を言われた時に感じる気持ちとの向き合い方①

相手から傷つけられた場合、その相手はあなたにとってどれほど重要なのか?ということを考えてみてください。と書きました。

相手によって、向き合い方が変わって大丈夫です。そんな人間、万能ではないですから。

一生を共にしたい親友でしょうか?
それとも別に付き合っても合わなくてもどっちでもいい人でしょうか?

と問わせていただいて、

【人間関係の問題】傷つく言葉を言われた時に感じる気持ちとの向き合い方②では、別に付き合っても合わなくてもどっちでもいい人について取り上げました。

今回は、一生共にしたい関係性について取り上げます。

さて、一生共にしたい関係と書くと、少し大げさかもしれませんが、ほとんどの場合は、家族ですね。

相手が、自分にとって身近な家族であったり、友人であったり、親しい間柄であるからこそ、傷つくっていう感情も大きくなります。

傷つけられた相手 ...

心軽く生きるヒント

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前回の続きです。

前回の記事→【人間関係の問題】傷つく言葉を言われた時に感じる気持ちとの向き合い方①

相手から傷つけられた場合、その相手はあなたにとってどれほど重要なのか?ということを考えてみてください。

相手によって、向き合い方が変わって大丈夫なんです。

一生を共にしたい親友でしょうか?
それとも別に付き合っても合わなくてもどっちでもいい人でしょうか?

今回は、別に次回っても会わなくても、どっちでもいい人である場合について取り上げます。

この場合はまず、あなたが選択をすることが沢山できます。なぜなら、関係修復が日常生活に必須ではないからです。(もちろん、あなたが再び傷つけられた気持ちから解放され、元気になるということが優先順位第一位。)

選択肢の一つは、傷つけられたと感じたあなたの心の状態を知り、自己改善のために使うきっかけにするかしないかという選択です。

というのも、すでに相手が付き合っても付き合わなくてもどっちでもいい人なので、相手に固執する必要がないんですね。だから、相 ...

心軽く生きるヒント

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今回は、傷つく言葉を言われた時に感じる気持ちとの向き合い方について取り上げます。

途中でテーマが分かれるので、今回は3回に分けて書いていきます。

自分の気持ちを受け止めること~なかったことにしないで

他人からとげとげしい言葉を言われたり、たとえ発言した相手は傷つける意図がなくても、あなたが他人から言われた言葉によって傷ついたときに感じた気持ち、どんな風に扱っていますか?

相手から言われた言葉に対して、自分の中にどんな気持ちがわいてきますか?

なんでそんなこと言われないといけないの!?という怒り?
それとも、そもそもあなたに問題があるよね!?という、相手に言い返したくなるような反抗心?
もしくは、どうしてこんなことになったんだ!という辛さや悲しみ?

他人とのどんなやりとりが、傷つく言葉に繋がったのかとか、あなたが正しいとか、相手が間違っているとかは一旦さておき、こころの栄養は心軽くを大切にします。

なので、今実際に傷ついているあなたの気持ちを大切にします。傷ついているあなたの気持ちは大切なものです ...

人間関係と境界線

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あなたは、他人をコントロールしてしがちですか?
自分の思い通りにならないと、すぐイライラしてしていませんか?

今回は、自分の思い通りにならない時が済まない、コントロール癖のある人に向けて書いていきます。

コントロールできることをコントロールし始める

コントロール癖があることで、人間関係の問題が生じていたり、感情が不安定になりがちな人は、コントロールできないものをコントロールしようとしています。

コントロール癖があるので、基本は何でもコントロールしようとするんですね。

他人や周りの状況といった、本来コントロールできないものだけでなく、自分に対してもコントロールしようとします。

何か新しい習慣を始めたり、自分の理想の生活を目指して、日々改善を繰り返したりもします。

非常に真面目で「少しでもより良く!」と思って、自分のことも、他人のことも頑張ってしまっている人がコントロール癖を持っている人の特徴です。

だけど、当然、他人は自分と違う人間なので、コントロールできません。

そして、自分の計 ...

自分を知る/認める

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こころの栄養宣言文を実践するためのガイド

当ブログは、こころの栄養とは?というページに、こころの栄養について、説明しています。

そもそも心軽くってどういうこと?という思いを感じている方に向けて、「こころの栄養宣言文」をもう少し説明します。こころの栄養宣言文はこちらから→こころの栄養とは?

1. 結果を急がず、確実に歩むことを選びます

目標に向かって進む時、結果を急がず、自分のペースで歩むことが大切です。1ヶ月かかることを1日でやろうとするのは、無理がありますよね。焦らず、少しずつでも確実に前進することが心の栄養になります。

実践方法:大きな目標は、毎日少しずつ進める小さなステップに分けてみましょう。
たとえば、「今週はこれだけ頑張る」「今日のタスクはこれだけ」というように、1日単位で無理なく進める目標を立てると、心に余裕が生まれます。

心が重く感じるとき、それは「今のまじゃダメ」と自分を責めてしまっているからかもしれません。無理に結果を急がず、今の自分を大切にしましょう。

はじめても続かない?「ゆっくりやろう、でもやろう」を ...

人間関係と境界線

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今回は、家族から暴言を言われた場合、自分の気持ちとどのように向き合うのか?について書いていきます。

【地獄の言葉】家族から「死ね」と言われたのに我慢しているあなたへ!

家族から暴言を言われるというのが、非常に定義が広いので、ここでは、家族が何かしらの問題、依存症、共依存、精神疾患、鬱などを抱えているという前提で書いていきますね。

もし、特に依存症でも、共依存でも、精神疾患や鬱もなく、なぜか突然、暴言を言われた!みたいな方は、多分、何かしらサインがあるのに、気づいていないだけという可能性があります。

なので、そもそもなぜ家族が暴言を言っているのかすらわからないという方は、想いの箱のメッセージから状況を教えてください。ブログに取り上げて回答しますので、その際、名前の部分は匿名、ペンネーム等でお願いします。

さて、家族から暴言を言われた場合。率直に感じる自分の気持ちは、色々なパターンがあると思います。

悲しい。
辛い。
怒り。
理不尽。
納得できない。

などなど。 ...

自分を知る/認める

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今回は、泣くという感情に対して、否定的なイメージを持っていたり、できる限り、泣かないようにしている方に向けて、書いていきます。

自分の価値観に過ぎない泣くというイメージ

あなたは、泣くということに対してどんなイメージを持っていますか?泣くことに対するイメージは、人によって様々です。

泣くというイメージは感動的だとか、感受性が豊かだとか、そんな風に考える人もいると思います。

また、人によっては、泣くということは弱虫だとか、弱いとか、情けないという風に考える人もいます。

自分が泣くことに対して、どんなイメージを持ってしまうかというのは、自分のこれまでの経験に基づきやすいです。

たとえば、幼少期の時に親から言われてた言葉。また、自分が実際泣いてしまった時の人の反応。そのような経験から、自分なりに泣くことに対して、何か固定のイメージを持ってしまうことがあります。

ある人は、自分が泣いたときに、人がもらい泣きしてくれて、そして一緒になってこの自分の感情を味わってくれた、寄り添ってくれた経験があります。人前で泣いてしまうこ ...

自分を知る/認める

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今回は、気持ちだけ焦って、心がソワソワしている時の対処法について、取り上げます。

呼吸に注目して、整えること

心がそわそわして時に、まず伝えたいことは、

落ち着くということ

です。これを聞くと、

「そんなことは分かってるよ!だけど、落ち着けないから困ってるんじゃないか!」

という風に思われた方もいらっしゃると思います。

心がそわそわして、焦って、不安定な時というのは、呼吸が乱れています。呼吸がすごく浅くなっています。だから、落ち着くというのは、「気持ちを落ち着かせる」とか、そういう感覚的なものではなくて、

実際に自分の呼吸に集中して、深く息を吐いて、深く息を吸って、身体に酸素をしっかり取り入れる

ということをしてみてください。

焦って何か行動している時こそ、一度立ち止まるんですね。ちゃんと呼吸をして、息を吐いて、体が酸欠状態になることを防ぐこと、呼吸を整えることは非常に重要です。

呼吸というものは、無意識にしてしまっているものなので、ついついないがしろになりがちで ...