自己認識・自己理解

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【自己受容】【過去受容】後悔に対する向き合い方①の続きです。

「どうして、あの時、あんなことを言ってしまったのか。」
→言わなければ良かったという後悔。
「どうして、あの時、あんなことをしてしまったのか。」
→しなければ良かったという後悔。

こういう後悔に対して、どう向き合っていくのかについて取り上げます。

 

まず、後悔そのものは、自然な感情。
そして、できるなら後悔したくないと思うのもまた自然な感情。

最終的には、後悔という形で振り返ることなく、
毎日を送っていけたらいいですが、
後悔してしまうことがあっても大丈夫。

後悔した時に、まず自分に言うこと。

それは、

「その時、その瞬間は、それがベストだった。」

こう言ってあげて下さい。

もしかしたら、一時的に反応的だったもしれないけれど、
それはそれで、その時、その瞬間、ベストだったんですね。

冷静になって、落ち着いて、一息ついた時に ...

自己認識・自己理解

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こんにちは。

今回は、後悔の先にあるものについて取り上げたいと思います。

ふと、過去のことを思い出して、

「あの時こうすれば良かった。」
「今だったらこうするのにな。」

のような後悔。

辛いこと、否定的な考え、苦しいことがあった時に、

「そう思って自然だよ。」

と、まずは感情自体を否定しないことは大切です。

まずは受け入れる。それから次のことを考えていけばいい。

感情をどうにかしようとすると、ドツボにハマります。
なぜなら、感情って、一瞬でやってくるものだから。
感情からの反応はどうこうできても、感情そのものは、あまりコントロールできないんです。

 

でも、後悔は、感情と違って、コントロールできるんですね。

なぜなら、感情のようにコンマ何秒でふわっとわいてくるものというよりも、

頭の中でごちゃごちゃ

考えているものだからです。後悔って、感情ではなくて思考なんです。

こう ...

自己認識・自己理解

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ああすればよかった、こうすればよかった・・・もしくは、しなければよかった・・・など、後悔の気持ちがやってくることはありますか?

私は、何度も後悔をしたことがあります。日常の些細なことから、人生の大きな決断まで、沢山あります。ただ、後悔というよりも、「今の自分だったら、こうするかな。」みたいな考えに近いですが。

今回は、後悔について、シンプルに考えます。

後悔の気持ちがわいてきたきっかけは何?

昨日まで、穏やかな1日を過ごしていたのに、ふっと後悔の気持ちがやってきて、その後悔の気持ちがまるでデフォルトのように頭の中に居座っていませんか?

後悔の気持ちを呼び起こしたトリガーは何でしょう?何か読んだもの?、見たもの?会った人?友人や知人から言われた言葉?

後悔というのは、ある日突然、ふっとわいてきたりするんですね。後悔していることは、過去のことです。当たり前ですが、過去のことなので、変えられないことです。

もし、変えられないことで、「変えられないから仕方ない!」と思って、「はい、次、次!」と進むことができるなら、そも ...

心が軽くなる考え方

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今回は後悔に対する気持ちです。

後悔していることはありますか?昨日後悔していること、つい1時間前に後悔したことでもいいです。

私自身は以前後悔していたことに、大学で経済学部ではなく、文学部を選べば良かったとということがあります。

でも、それは後付けの後悔です。

何十年も時間が経って、経済学よりも別の進路を選んだ自分がいたというだけなのに、それをぐーんと過去まで戻って、「後悔」に結びつけていたんですね。

本当は後悔ではなくて、「進路変更」をしたが正しい言い方なんですね。

でも、そういったものに「後悔」という風に結びつけてしまうのは、完璧主義が隠れています。

つまり、自分の人生は、最初から、思い描いた通りにミスなく、一切の遠回りもなく、最短距離のみを完璧に歩みたいという完璧主義です。

表現を見るだけでも、随分と窮屈な感じがしますね。

完璧主義をやめるには?完璧主義のデメリットとやめるメリット

そもそも大学の選択など、高校生の時の考えです。その時は、経済学に興味があっ ...