自己認識

こんにちは。

今回は、後悔の先にあるものについて取り上げたいと思います。

ふと、過去のことを思い出して、

「あの時こうすれば良かった。」
「今だったらこうするのにな。」

のような後悔。

辛いこと、否定的な考え、苦しいことがあった時に、

「そう思って自然だよ。」

と、まずは感情自体を否定しないことは大切です。

まずは受け入れる。それから次のことを考えていけばいい。

感情をどうにかしようとすると、ドツボにハマります。
なぜなら、感情って、一瞬でやってくるものだから。
感情からの反応はどうこうできても、感情そのものは、あまりコントロールできないんです。

 

でも、後悔は、感情と違って、コントロールできるんですね。

なぜなら、感情のようにコンマ何秒でふわっとわいてくるものというよりも、

頭の中でごちゃごちゃ

考えているものだからです。後悔って、感情ではなくて思考なんです。

こう ...

自己認識

前回の記事で『傷ついた』気持ちについて取り上げました。

『傷ついた』からの脱却ー他人に勝手に期待して、失望していない?

この記事の文末では『傷ついた』感情を手放しましょうと伝えました。

とはいえ・・・

傷つくんです。
やっぱり傷つくんです。
そして、いつまでも引きずってしまうんです。

ということがあると思います。

今回は、どうして『傷ついた』感情が長引くのかについて、もう少し深堀したいと思います。

理由は、シンプル。

傷つきたいから

なんです。

え!?って思うかもしれません。
人間は、基本的に痛みを避けて、快楽を得るんですね。

にもかかわらず、『傷ついた』感情を長引かせている場合は、『傷ついた』状況で得られる何らかのメリットがあるはずです。

感情というのは一瞬でふわっとわいてきます。これは、コントロールできません。

悲しい。
嬉しい。
悔しい。

などなど。 ...

自己認識

精神的にも、身体的にも疲れている時は、

自分は真面目になり過ぎていないか?

を疑ってみてください。

「真面目」すぎ

は圧が強すぎて、身体にも心にも負担です。

我慢し過ぎ。
頑張り過ぎ。
無理し過ぎ。

ここら辺も真面目さに繋がってきます。

真面目な人は、やれるキャパが広かったり(能力的に)、
単純にいい人だったり(性格的に)、
単純に好みだったり(趣味的に)、
様々な理由で真面目に取り組むんですね。

真面目であることは、才能の一つです。

でも、同時に使い方によっては、バランスを崩しやすく、
負荷がかかりやすい副作用をちゃんと理解しておく必要があります。

真面目すぎは、疲れのもとです。

真面目になり過ぎた結果、もう無理かもしれない!と感じると、
今度は一気に、
「なんでこんなことやってるんだろ〜」
などと極端な態度に出たりもします。

1日10時間以上働いていて、もう無理! ...

自己認識

今回は批判的な人について取り上げます。

ここで言う批判的とは、

他人の趣味趣向、他人の生活スタイルなど、自分とは関係のないことに、首を突っ込んで、ああだこうだ意見を言う人

のことです。

結論、これは、やめましょう!

なぜなら境界線の侵害で、結果的に自分の心が疲弊します。

人間関係の境界線ってそもそも何!?どんな人が特に必要!?

人間関係の境界線とは?

境界線の侵害を平気でし続けていると、心の平安がないので、生活は安定していきません。自分の生活に満足できなくて、自分を受け入れられない日々を送ります。

ということで、批判的な人について、今回はJudgy(ジャッジ―)という言葉を使って、紹介します。

Judgyとは?具体例を使って紹介

Judgyというのは、英語の形容詞です。Judge「判断する」の動詞から派生しています。ジャッジするとか、ジャッジが多い、などは日本語でも最近よく使われていますね。

Judgの日本語の意味としては、

「すぐに決めつ ...

自己認識

今回は、気持ちの切り替えについて取り上げます。

重い気持ちを抱えている時、過ぎ去ったことを受け入れ、前に進みたいときの気持ちの切り替え方です。

余計なことを考えずに、気持ちを切り替えることができるのは立派なスキルです。そして、この気持ちの切り替えスキルは、毎日の練習と訓練によって身につけることができます。

自分の状況を客観的に認識すること

「自分は、今悶々と悩んでいるな」とか、「苦境に陥っているな」と思ったら、できるだけ早い段階で、

「今、自分はこういう状況にあるな」

としっかり認識することです。自己認識することは、気持ちの切り替えにはとても大切なステップになります。

認識がしっかりできれば、

「じゃあ、どうするか?」

と考える選択肢が生まれるからです。

しかし、認識ができないと、ただ感情が感じるままに流されてしまいます。

勿論、感情のままに流しても問題がない時は、気持ちを切り替える必要すらありません。

ただ、悩んでいる時は、気持ちを切り替えることをせ ...

自己認識

今回は、他人からの誉め言葉や前向きな言葉を受け入れることについて、取り上げます。

人から褒められたり、人から尊敬されたり、人から「すごい!素晴らしい!」と言われても、

自分の心の中では、

「ないない。あり得ない。全然わかってない。」

と思ってしまって、他人が言う前向きな言葉を拒否していませんか?

他人から発せられる、自分に対する肯定的な言葉を受け入れらない状態というのは、心にとって、とてももったいないです。

自己理解というのは、自分の心をよく知り、より良い日々を過ごしていくためには、とても重要なものです。

自分を知るということー見たくない自分、逃げたい自分と向き合う勇気

しかし、同時に、自己理解というものは、自分だけでずっと考えていることによって、理解でき、明確になるものではありません。

自分迷子になっている!?自分を知り、自分を受け入れ、心軽く生きるには?

人から言われたこと、また自分が人に対して発した言葉から、見えてくることは沢山あります。

自分 ...

自己認識

今回は、「自分を知ること」について、取り上げます。

そもそも本当に自分のことを知りたいと思っているのか

自分を知りたいと思っている人が、

実は本当は、自分のことなんて、全然知りたいとは思っていない

なんていうことがあります。

自分を知るのって、結構、勇気がいるんです。

今回取り上げている「自分を知る」は、自分が普段から見えている部分ではなくて、

見えない部分、出来れば見たくない自分も知る

っていうことです。

見えない部分、出来れば見たくない自分は、何が隠れているんだろうと、少し、恐れを感じるかもしれません。もしかしたらそう簡単に、現実を受け入れられるものかどうかすらわからないんです。

自分を知ることは、自分をより良く変えていけるチャンスでしかない

なかなか変わらない人の特徴は、

いつも自分を正当化する人

です。

人に何かを言われると、すぐ言葉をかぶせる人。
一回でも、はいと素直にいうことができない人。

自分の見えない部分を ...

自己認識

今回は、選択の仕方について取り上げます。

今回取り上げる選択のレベルは、何かのものやサービスの契約や購入、学校、会社などなど、一つの選択がある程度の期間影響を及ぼすような大きさの選択です。

このような選択をするときは、選択に納得感があるかを確かめることが大切です。

逆に言えば、もし、納得感がないのであれば、「ちょっと待った」のサインの可能性があります。

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納得感という感情の有無を確かめる

日々の中で、私たちは小さなものであれ、大きなものであれ、「選択」しています。

どの服を着るか、何を食べるか、いつ寝るか・・・という毎日のルーチンから、いつにこの届出を出すか、いつ会社を辞めるか、いつ誰かに何かを言うか・・・・など、イベントや節目の時だけ起きるような選択もあります。

そして、誰だって、自分の選択は「いいもの」であって欲しいと思い、できる限り間違いたくないはずです。

「あの時あれをしなければ、良かった。」
「あの時ああしていれば、良かった。」

という思いは、過去の選択 ...

自己認識

当ブログは、こころの栄養とは?というページに、こころの栄養について、説明しています。

けれど、そもそも心軽くってどういうこと?という思いを感じている方に向けて、「こころの栄養」について、補足します。

結果を急がず、確実に歩むことを選びます。
1ヶ月かかって出来ることを、1日で実行しようとはしません。もちろんしない!

あらゆる焦燥感、不安な気持ちにさせるものを回避します。
その代わり、安心と平安、落ち着きを重要視します。

自分の弱さを受け入れます。
自分の強さは伸ばします。

自分の感情に正直になります。
嘘や不正直を積み重ねて、自分を傷つけることを拒否します。

悪の連鎖には、ストップをかけます。
良い連鎖を、スタートしていきます。

他人の攻撃から、自分が傷つくことを拒みます。
傷ついた自分が、他人を傷つけることもしません。

悲しいことには、悲しい。
辛いことには、辛い。
悔しいことには、悔しい。
堂々と、感情に正直に ...

自己認識

今回は、泣くという感情に対して、否定的なイメージを持っていたり、できる限り、泣かないようにしている方に向けて、書いていきます。

自分の価値観に過ぎない泣くというイメージ

あなたは、泣くということに対してどんなイメージを持っていますか?泣くことに対するイメージは、人によって様々です。

泣くというイメージは感動的だとか、感受性が豊かだとか、そんな風に考える人もいると思います。

また、人によっては、泣くということは弱虫だとか、弱いとか、情けないという風に考える人もいます。

自分が泣くことに対して、どんなイメージを持ってしまうかというのは、自分のこれまでの経験に基づきやすいです。

たとえば、幼少期の時に親から言われてた言葉。また、自分が実際泣いてしまった時の人の反応。そのような経験から、自分なりに泣くことに対して、何か固定のイメージを持ってしまうことがあります。

ある人は、自分が泣いたときに、人がもらい泣きしてくれて、そして一緒になってこの自分の感情を味わってくれた、寄り添ってくれた経験があります。人前で泣いてしまうこ ...