【心軽く生きるために変えていく言葉】極端な表現は避ける
こんにちは。
今回は【極端な表現を避ける】ということについて、
取り上げていきたいと思います。
自分が自分に語っている言葉にもう少し慎重になるということ。
これはとっても重要です。
例えば、一日中暇だという人がいます。
一日中やることがないという人がいます。
この表現、とても極端なんですね。
本当に一日中やることがないのかといったら、
決してそうではないわけです。
もちろん、、、
食べます。
トイレに行きます。
寝ます。
料理をします。
などなど。
実際は色々やっているにも関わらず、
自分の中で、【一日中やることがない】と大げさになる。
この大げさによって、ネガティブな気持ちになるんです。
この場合、自分が自分に語っている表現を見直す必要があります。
全く休む時間がないと言う人がいます。
これもまた極端です。
全くというのもあり得ない話。
トイレに行きます。
手が休まる時、
ほっとしてる時があります。
なのに、全く休む時間がないと語ることで、
ますます自分を辛くさせたり、
ますます自分に制限をかけるような気持ちを盛り上げます。
心軽く生きるには、自分が自分に語る言葉はとても大切です。
もし、休んでいることで嫌な気持ちになる時は、
それでも自分は○○していることにちゃんとフォーカスして♪
もし、働いてばかりで嫌な気持ちになる時は、
それでもほっとできていることにちゃんとフォーカスして♪
自分が自分に語る言葉を変えていくことです。
自分が脳に語る言葉は強力な影響力を持ちます。
というのも、脳は、全く休む時間がないと言うと、
本当に全く休む時間がないと信じ込みます。
そして一日何もしていないと言うと、
本当に脳は一日何もしていないと信じ込みます。
そう、すごく単純なんです。
そして、まったく休む時間がない、
一日何もしていないという言葉がネガティブと結びついている人は、
ネガティブな発想が頭を支配して、ますます嫌な思いになってしまうんですね。
(ちなみに極端な言葉も、ポジティブに結び付けている時は、
極端な表現を使って問題ないわけです。)
語る言葉が気持ちに影響する力は絶大です。
なんだか、心重いな、前向きになれないなという場合は、
大げさな表現をしていないかに注意してみてください。
そして、ネガティブな気持ちを盛り上げるような、
極端な表現はどんどん減らしていきましょうね。
いつも。
全く。
絶対。
要注意ですよ!
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