【いつも~ない】口癖を変えていくー『いつも○○な人』は100%間違っている
こんにちは。
今回は知らず知らずのうちに、
心をどっしり重くする口癖について、取り上げたいと思います。
それは、
いつも+○○な人
例えば・・・。
いつも間違える。
いつも遅い。
いつも待たされる。
いつも怒っている。
いつも聞いてくれない。
いつも割り込む。
いつもうるさい。
いつも否定的。
いつも不満ばっかり。
などなど。
私は、コーチングの中で、こういう言葉を聞いたら、
いつも?と聞き返すようにしています。
さて、あまり100%という数字は使いたくない私ですが、
ここでは、あえて断言しますね。
いつも+○○な人は、100%間違っている。
です。
なので・・。
いつも+○○な人に振り回されて、感情的にならないように!
を伝えたいと思います。
今もし、
あの人はいつも〇〇だ。 ...
後悔や失敗で頭の中がごちゃごちゃ!?自分をジャッジしない
今回は自分のジャッジしないということについて、
取り上げます。
例えば、自分がしたこと、自分が言ったこと。
過去の自分のあれこれについて、頭の中で、
こうだったなぁ。ああだったな。と考えすぎてしまうことはありますか?
次に活かすためにサクッと反省することはいいことです。
けれども、サクッと反省して、あれこれ考えすぎないこと。
自分を大切にするというのは変な消耗しないことです。
考えすぎは良くないです。
何でもそうですけど度がすぎるっていうのは良くないです。
考えすぎという完璧主義~じっとしているのをやめて、身体を動かす
というのも、変なジャッジがどんどん生まれてきてしまうから。
【Are you Judgy?/あなたはジャッジ―な人ですか?】 すぐに批判する人、ジャッジする人
サクッと反省して、ああいう風に行動した方がよかったなとか。
ああいう風に言ったらよかったな。
っていうそれだけの話。
以上 ...
【否定的な思考の癖を手放す】失うものではなくて得るものについて考える
こんにちは。
今回は、【失うものではなくて、得るものについて考える】
ということについて、取り上げたいと思います。
例えば、仕事が毎日忙しくて、休みが欲しいという。
休みばかりで暇な時は、仕事が欲しいという。
とっても普通な、自然な発想ですね。
ですが・・・。
こういう考えをやめていきましょう、
ということです。
というのは、
常に、無いもの。
常に、失うもの。
にフォーカスしているんですね。
すると、毎日が面白くなくなっていくのは当然のことです。
時間があっても、お金がないと、
お金がないと文句を言い、
お金があっても、時間がないと、
時間がないと文句を言う。
やめましょう。
時間があって、お金がないと、
時間があるなと注目し、
お金があって、時間がないと、
お金があるなと注目 ...
心軽く生きる☆【やりたいこと】のための【やるべき】こと
こんにちは。
今回は、「やりたいことをやる」というテーマについて取り上げたいと思います。
まず、やりたいことをやるというのを難しく考えない。
これはとても大切ですね。
シンプルに言うと、
「やりたいこと」は既に沢山あるということ。
これを認めることです。
あ、あの料理作りたい!
これも立派なやりたいことです。
でも、なんでやりたいことが途端に難しくなるのかと言ったら、
それが価値があるのか、意味があるのか。
やれるのか。自信がない。まだ準備ができてない気がする。
本当にやっていいのか。
などなど。
こういうことをあれこれ考え始めるから。
すると、すぐに頭がごちゃごちゃしてくるわけです。
考え始めたら、
「やりたいこと」から「やるべきこと」にシフトしていきます。
やりたいことをやるのではなくて、やるべきことこそやるのだ!
と信じている人も ...
【境界線を持つって?~反応しすぎないこと】自分は自分。他人は他人。
こんにちは。
境界線って何か?を一言で言うと、
タイトルの通り、【自分は自分。他人は他人。】
これだけなんですね。
悩みを抱えてしまう時と言うのは、心が騒いでいます。
日常の中でも、バタバタ、あたふた。
見た目は落ち着いていても、
心の中は、ざわざわ。そわそわ。
なんだか落ち着かない・・・。
こんな感じです。
なぜ騒いでしまうのかというと、目の前で起きる一つ一つのことに、
反応しすぎ
になってしまっているんですね。
人が言った何気ない一言にも、
反応しすぎ
ています。
すると、ざわざわしてくるんですね。
人の放った一言って、
人のものなんです。
そんなに、【個人的】に受け止めないこと。
他人の問題なのに、自分の問題かのように真剣に取り組むのも
反応しすぎ。
自分のやりたいこと後回しにして、他人のことに首に突っ込むのも ...
2025年やりたいことやってください
こんにちは。
2025年が始まりましたね。
年初にまずお伝えしたいなと思ったことは、
「特別なこと、(やりたくなかったら)やろうとしなくていいんですよ。」
と言うことです。
以前もこのようなテーマで書きました。
実家帰省は必要?年末年始の家族付き合いに負担を感じる時の対処法
お正月の初もうで。
お正月の親戚との集まり。
目標づくり。
などなど。
やりたかったら、思いっきりやって下さい。
でも、
やりたくなくて、心が重たく感じるようだったら、やらなくていいんです。
初もうでスルーで大丈夫です。
そんな、特定の場所にいかないと願いが叶わないなんてことはありません。
親戚との集まりもスルーで大丈夫です。
えっ!でも、家に来るだけど・・・
という時は、過ごしたい家族メンバーと、もしくは一人で、小旅行にでも出かけませんか。
外出中ってとても自然なこと。
誰かが来るって ...
【自己受容】【過去受容】後悔に対する向き合い方②
【自己受容】【過去受容】後悔に対する向き合い方①の続きです。
「どうして、あの時、あんなことを言ってしまったのか。」
→言わなければ良かったという後悔。
「どうして、あの時、あんなことをしてしまったのか。」
→しなければ良かったという後悔。
こういう後悔に対して、どう向き合っていくのかについて取り上げます。
まず、後悔そのものは、自然な感情。
そして、できるなら後悔したくないと思うのもまた自然な感情。
最終的には、後悔という形で振り返ることなく、
毎日を送っていけたらいいですが、
後悔してしまうことがあっても大丈夫。
後悔した時に、まず自分に言うこと。
それは、
「その時、その瞬間は、それがベストだった。」
こう言ってあげて下さい。
もしかしたら、一時的に反応的だったもしれないけれど、
それはそれで、その時、その瞬間、ベストだったんですね。
冷静になって、落ち着いて、一息ついた時に ...
サクサク仕事を進めるために捨てる思考【完璧主義】:背後にある3つのポイント
今回は、もっとサクサク仕事を進めるために捨てる思考、
【完璧主義】について、取り上げます。
このブログの中でも、別の角度から取り上げていますので、
参考にしてみてください。
考えすぎという完璧主義~じっとしているのをやめて、身体を動かす
完璧主義をやめるには?完璧主義のデメリットとやめるメリット
完璧主義の思考を捨てると、サクサク仕事が進みます。
理由は目的を【完璧】ではなくて、
【進めること】にしたからですね。
とはいえ、
なかなか仕事が進まない。
完璧主義が癖になっている。
かもしれません。
今回は、少しでもカチカチになった
「完璧主義」について、
もういいかな…と手放すきっかけになればと嬉しいです。
では、3つのポイントで書いていきます。
1つ目:改善がエンドレス?!まずは、改善がエンドレスになっていること。
なかなか仕事が進まない時にありがちです。
つまり、エンドレスに、
「もっとい ...
【人と会って疲れる?】会う約束をする前に『自分を大切にする』ステップ
人と会ったあと、何だか心が重くなって疲れた、そんな気持ちを抱くことはありますか?
今回は、人と会う前に「自分を大切にする」ためのステップについて取り上げます。
人間関係において、
行かなければ良かったな
約束しなければ良かったな
なんだか時間の無駄だったな
こんな後悔の思いがなくなるだけで、人間関係はびっくりするくらい楽なものになります。
そして、人間関係が楽になると、人生がどんどん面白くなってきます。
人間関係で何となく感じる負担は、小さなことに見えますが、
積み重ねると次第にどんどん心が重たくなってしまいます。
なので、ただ何となく「疲れたな~」で終わらせず、
少し立ち止まって考えてみる価値はあります。
さて、せっかく人と会ったのに、自分の選択を後悔したり、
家に帰ってからふとごちゃごちゃ考えてしまうのは、
そもそも行く/会うと決めた時点で、
その場限り的で、なんとなくに流れで決めたこと ...
「あなたには言われたくない!」の気持ちの裏にある3種類の正体とは?
家族に対して、友人に対して、心の中で、
「あなたには言われたくない!」という思い。
今回はこの気持ちの正体について取り上げます。
まず、この思いに至ったきっかけは何でしょう
「わがまますぎる!」と言われた?
「ゲームばっかりしすぎ!」と言われた?
「デザート食べ過ぎ!」と言われた?
「何を言っているかわからない!」と言われた?
まず、この「何」を明確にしましょう。
そうしないと、
「あなたには言われたくない!」
の思いだけが心の中で独り歩きしてしまうからです。
きっかけは相手から言われた些細な一言でも、
自分の感情に変換してからは、自分のものになってしまいます。
苦い感情や苦しい感情を増幅させないようにするために、
相手の発した言葉は「何」か、ここにまずはしっかり境界線を持ちましょう。
そもそも、ことの発端は何だっけ?を明確にするということです。
【他人との境界線問題】他人の感情処理をしているとはどういう状 ...