家族との関わり方

こんにちは。

今回は、親と心配のテーマを取り上げたいと思います。

まず先に結論は、タイトルに書いた通り、
親から心配されているなら、
そして、親から心配されていることが気に障るなら、
親と少し距離を置いた方がいいサインです。

事実として、心配されている。
ここは大切なポイントですね。

心配されているような気がするは、
自分の見方の話になる場合があるので、
ここでは別テーマです。

そして、事実として心配されていても、
全く気にならなければ、
うまく境界線が引けているわけなので、
これも全く問題のない話。

さて、

親から心配されているなら、
距離を置いた方いいのはなぜかというと、

親から心配される

あなたは心配が必要な人と親は思っている

あなたのこと十分に信頼できない
(信頼の部分は、任せられない/信じられない/手放しになれないなどと自分にしっくりくる言葉で置き換 ...

シンプルに考える

こんにちは。

今回は、「やりたいことをやる」というテーマについて取り上げたいと思います。

まず、やりたいことをやるというのを難しく考えない。
これはとても大切ですね。

シンプルに言うと、
「やりたいこと」は既に沢山あるということ。
これを認めることです。

あ、あの料理作りたい!

これも立派なやりたいことです。

 

でも、なんでやりたいことが途端に難しくなるのかと言ったら、

それが価値があるのか、意味があるのか。
やれるのか。自信がない。まだ準備ができてない気がする。
本当にやっていいのか。

などなど。

こういうことをあれこれ考え始めるから。
すると、すぐに頭がごちゃごちゃしてくるわけです。

 

考え始めたら、
「やりたいこと」から「やるべきこと」にシフトしていきます。

やりたいことをやるのではなくて、やるべきことこそやるのだ!
と信じている人も ...

境界線の持ち方

こんにちは。

境界線って何か?を一言で言うと、
タイトルの通り、【自分は自分。他人は他人。】

これだけなんですね。

悩みを抱えてしまう時と言うのは、心が騒いでいます。

日常の中でも、バタバタ、あたふた。

見た目は落ち着いていても、
心の中は、ざわざわ。そわそわ。
なんだか落ち着かない・・・。

こんな感じです。

なぜ騒いでしまうのかというと、目の前で起きる一つ一つのことに、
反応しすぎ

になってしまっているんですね。

人が言った何気ない一言にも、
反応しすぎ
ています。

すると、ざわざわしてくるんですね。

人の放った一言って、
人のものなんです。

そんなに、【個人的】に受け止めないこと。

 

他人の問題なのに、自分の問題かのように真剣に取り組むのも
反応しすぎ。

自分のやりたいこと後回しにして、他人のことに首に突っ込むのも ...

前向きになる励まし

こんにちは。

今回は、損得勘定のせいで、
【やりたいこと制限しないで!】と伝えたいと思います。

2025年は、やりたいことをやってくださいという記事を書きました。

2025年やりたいことやってください

損得勘定って、やりたいことするのを邪魔する思考なんですね。
というのも、言うまでもなく、基準が

やりたいかやりたくないか

ではなく、

損か得か

で考えるからです。

 

損得勘定は、
得をしたい!よりも、損をしたくない!の方が強くなりやすいんです。

人間は、否定的なことの方を重視する傾向があるんです。

1日の中で、90いいことがあって、10最悪なことがあった時、
人は10の最悪なことにフォーカスしてしまいやすいんですね。

やりたい/やりたくないに対しても、損得勘定があると、
結局、損得を当てはめてしまいます。

やって損をしたくない
やらないで損をしたくない ...

境界線の持ち方

こんにちは。

今回は、「自分の境界線を守ること」について取り上げます。

結論は、
「うっとうしい要求ばかりしてくる人」には、
はっきりノーと言ってくださいということです。

ノーは、自分の境界線を守るためには必要不可欠なんですね。

イエスとノーは対等です。

しっかりとノーが言えるようになること、
イエスも言えるようになります。

境界線を持つとは、自分の「やりたい・したい」の感情を所有すること

たとえば・・・

■身体が疲れていて、休みたいにも関わらずしつこくセックスを強要してくる妻・・・
■車を持っているという理由だけで、子供の送迎を頼んでくる同世代のお母さん・・・
■親の仕送りを当てにして、お金を請求し続ける子供・・・

彼らは、

「私のものは私のもの。あなたのものも私のもの。」

という境界線が曖昧な状態が起きてしまっています。

 

もし、あなたが我慢して要求に応えるなら、 ...

境界線の持ち方

こんにちは。

境界線の問題の一つに、
「本当はしたくないのに、する」というのがあります。

これは、なぜ起きるのかというと、

自分の「したい」という感情を所有できていない

からなんですね。

もう少し言うと、

「自分が何をしたいのか」「したくないのか」よく分からない

状態なんですね。

この状態は、自分の意見がないので、
他人に流されやすいです。

 

休日のプラン一つすらも、
「本当は何がしたいのか」よくわからなかったりするんですね。

その結果、なんとなく、他人の意向に沿って、流れていきます。

ただ、流れは「他人が作っている流れ」なので、
少しでも自分に耐えがたいことが起こると、
他人の意見に賛成したにもかかわらず、
一気に大きな喧嘩に発展したり、苦しい気持ちになったりします。

というのも、他人の流れに入る前には、
「本当はそんなことをしたくなかった」
という ...

心軽く生きる

こんにちは。

2025年が始まりましたね。

年初にまずお伝えしたいなと思ったことは、
「特別なこと、(やりたくなかったら)やろうとしなくていいんですよ。」

と言うことです。

以前もこのようなテーマで書きました。

実家帰省は必要?年末年始の家族付き合いに負担を感じる時の対処法

お正月の初もうで。
お正月の親戚との集まり。
目標づくり。

などなど。

やりたかったら、思いっきりやって下さい。
でも、
やりたくなくて、心が重たく感じるようだったら、やらなくていいんです。

 

初もうでスルーで大丈夫です。
そんな、特定の場所にいかないと願いが叶わないなんてことはありません。

親戚との集まりもスルーで大丈夫です。
えっ!でも、家に来るだけど・・・
という時は、過ごしたい家族メンバーと、もしくは一人で、小旅行にでも出かけませんか。
外出中ってとても自然なこと。
誰かが来るって ...

自己認識

【自己受容】【過去受容】後悔に対する向き合い方①の続きです。

「どうして、あの時、あんなことを言ってしまったのか。」
→言わなければ良かったという後悔。
「どうして、あの時、あんなことをしてしまったのか。」
→しなければ良かったという後悔。

こういう後悔に対して、どう向き合っていくのかについて取り上げます。

 

まず、後悔そのものは、自然な感情。
そして、できるなら後悔したくないと思うのもまた自然な感情。

最終的には、後悔という形で振り返ることなく、
毎日を送っていけたらいいですが、
後悔してしまうことがあっても大丈夫。

後悔した時に、まず自分に言うこと。

それは、

「その時、その瞬間は、それがベストだった。」

こう言ってあげて下さい。

もしかしたら、一時的に反応的だったもしれないけれど、
それはそれで、その時、その瞬間、ベストだったんですね。

冷静になって、落ち着いて、一息ついた時に ...

自己認識

今回は、もっとサクサク仕事を進めるために捨てる思考、
【完璧主義】について、取り上げます。

このブログの中でも、別の角度から取り上げていますので、
参考にしてみてください。

考えすぎという完璧主義~じっとしているのをやめて、身体を動かす
完璧主義をやめるには?完璧主義のデメリットとやめるメリット

完璧主義の思考を捨てると、サクサク仕事が進みます。
理由は目的を【完璧】ではなくて、
【進めること】にしたからですね。

とはいえ、
なかなか仕事が進まない。
完璧主義が癖になっている。
かもしれません。

今回は、少しでもカチカチになった
「完璧主義」について、
もういいかな…と手放すきっかけになればと嬉しいです。

では、3つのポイントで書いていきます。

1つ目:改善がエンドレス?!

まずは、改善がエンドレスになっていること。
なかなか仕事が進まない時にありがちです。

つまり、エンドレスに、
「もっとい ...

自己認識

今回は自己卑下はやめるということについて、取り上げたいと思います。

自己卑下、もしくは自虐でもいいですが、
「どうせ、私はダメなんだから」という思考。

もう一歩掘り下げると、
「みんな私が悪いのです。」ともいえるような妄想。

こういう思考は、まずは結論から。
非生産的なんですね。

何も生み出さない。
人生に何の豊かさも生み出さない。

それどころか、
ますます自分が嫌いになったり、自己嫌悪を抱いたりして、
毎日が本当につまらなくなっていきます。

何も豊かさを生み出さないだけではなく、
人生をつまらなくさせていく思考。

これが、自己卑下であり、自虐です。

「どうしてこういう思考を持ってしまうのか?」と言ったら、
癖になってしまっているんですね。

完璧主義とか。
白黒思考とか。

あとは、

被害者意識。
他人軸。

などなど。

簡単に言えば、 ...