自分を知る/認める

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今回は、選択の仕方について取り上げます。

今回取り上げる選択のレベルは、何かのものやサービスの契約や購入、学校、会社などなど、一つの選択がある程度の期間影響を及ぼすような大きさの選択です。

このような選択をするときは、選択に納得感があるかを確かめることが大切です。

逆に言えば、もし、納得感がないのであれば、「ちょっと待った」のサインの可能性があります。

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納得感という感情の有無を確かめる

日々の中で、私たちは小さなものであれ、大きなものであれ、「選択」しています。

どの服を着るか、何を食べるか、いつ寝るか・・・という毎日のルーチンから、いつにこの届出を出すか、いつ会社を辞めるか、いつ誰かに何かを言うか・・・・など、イベントや節目の時だけ起きるような選択もあります。

そして、誰だって、自分の選択は「いいもの」であって欲しいと思い、できる限り間違いたくないはずです。

「あの時あれをしなければ、良かった。」
「あの時ああしていれば、良かった。」

という思いは、過去の選択 ...

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今回の記事は、【やりたいこと探しを終わらせるために!】「やりたいことがわからない」の正体は?の続きです。

前回の記事で、自分が今やっていることを、何となく肯定できた方は、ぜひそのまま、更なる自己受容を深めてください。

もし、まだ前回の記事を読んでいない方は、↓

【やりたいこと探しを終わらせるために!】「やりたいことがわからない」の正体は?

の記事を読まれてから、戻ってこられることをおすすめします。

今回は、自分が「今やっていること」を、趣味とは言えない人が、次に考えたいことです。

それは、「どうして、趣味にできなくなってしまったのか?」という話です。

その答えの一つに、育った環境が大きく影響を与えていることがあります。

例えば、その人がいつも親から、

テレビなんか見ている暇があるなら、勉強しなさい!

とか、

携帯触ってる暇があるなら、部屋を片付けなさい!

とか言われていたとします。

すると、「テレビを見るという時間が否定される ...

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「やりたいことがわからない」と思って、何か頭の中で悩んでしまっていることはありませんか?

人生の大切な時間を、「やりたいことがわからない」と延々と悩んでしまうのは、時間がもったいないですよね。できるだけ早くこのような不快な感情を取り除きたいと思うかもしれません。

今回は、「やりたいことがわからない」という感情について取り上げます。

「やりたいことがわからない」気持ちがある時のアプローチの仕方

「やりたいことがわからない」という言葉に結びつけるものは何でしょうか?

仕事でしょうか?それとももっと大きくて、人生でしょうか?

それとも直近の週末のことでしょうか?もしくは数か月後にやってくる長期休暇のことでしょうか?趣味でしょうか?家族のことでしょうか?

「やりたいことがわからない」と思う時は、自分はどのスパンで、そして何のことについて、思いを巡らせているのかということを明確にすることは、とても大切です。

そして、「やりたいことがわからない」を考えて悩んでしまっている時というのは、多くの場合、

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今回は、職場上司との関係性において、上司とそりが合わないという悩みについて取り上げます。

上司とそりが合わないことに悩んでいる理由

上司とそりが合わないことに悩んでいるのは、心の中に、

思い込み

があります。

これは、何も現実に対する否定ではないです。

「実際はそこまで問題でもないんじゃないの~?」

とかそういうことではないです。

上司とそりが合わないのは事実ですね。なぜなら、あなたがそう感じたからです。

そして、今そのことに悩んでいるのも事実です。自分の感情をいちいち否定したり、小さく見積もったり、人からどうこう言われる必要はありません。

心の中にある思い込みの意味は、上司とそりが合わないという悩みをもたらしている

原因となる考え方

です。

本来は、「そりが合う」いい関係でありたいわけですね。なぜなら、その方が気持ち良く働けるし、その方が自分も気持ちがいいですから。

「そりが合わないの、やったー!」と思っていたら、そもそも悩み ...

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今回は、頭の中がごちゃごちゃしている時の状態について取り上げます。

特に、今から何か新しい行動をしたい!と思っている時を考えてみてください。

そんな時に、頭の中が何だかごちゃごちゃしていると、進もうとしているのに進めない!みたいな、頭がどっしり重い感じになっていないでしょうか?

「問題の原因のほとんど怠惰からくる」という考え方

こころの栄養は、自分に厳しい人に向けて最初書き始めたんですね。というのも、私自身が超絶、自分に厳しい人だったからです。そして、私の場合は、自分に厳しすぎて、「自分に厳しい」なんてことも言っちゃいけないって思うくらいに厳しい人でした。

こんな感じです。

「自分に厳しいとか、甘ったれてたこと言っているな!!!バシっ」

って感じです。

自分に優しくとか、セルフケアとか、そんな真逆な言葉は、身体がそわそわするくらい無理な言葉でした。

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さて、頭の中がごちゃごちゃしている時というのは、

めちゃくちゃ色々なこと考えていませんか?

ってこ ...

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こころの栄養宣言文を実践するためのガイド

当ブログは、こころの栄養とは?というページに、こころの栄養について、説明しています。

そもそも心軽くってどういうこと?という思いを感じている方に向けて、「こころの栄養宣言文」をもう少し説明します。こころの栄養宣言文はこちらから→こころの栄養とは?

1. 結果を急がず、確実に歩むことを選びます

目標に向かって進む時、結果を急がず、自分のペースで歩むことが大切です。1ヶ月かかることを1日でやろうとするのは、無理がありますよね。焦らず、少しずつでも確実に前進することが心の栄養になります。

実践方法:大きな目標は、毎日少しずつ進める小さなステップに分けてみましょう。
たとえば、「今週はこれだけ頑張る」「今日のタスクはこれだけ」というように、1日単位で無理なく進める目標を立てると、心に余裕が生まれます。

心が重く感じるとき、それは「今のまじゃダメ」と自分を責めてしまっているからかもしれません。無理に結果を急がず、今の自分を大切にしましょう。

はじめても続かない?「ゆっくりやろう、でもやろう」を ...

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今回は、泣くという感情に対して、否定的なイメージを持っていたり、できる限り、泣かないようにしている方に向けて、書いていきます。

自分の価値観に過ぎない泣くというイメージ

あなたは、泣くということに対してどんなイメージを持っていますか?泣くことに対するイメージは、人によって様々です。

泣くというイメージは感動的だとか、感受性が豊かだとか、そんな風に考える人もいると思います。

また、人によっては、泣くということは弱虫だとか、弱いとか、情けないという風に考える人もいます。

自分が泣くことに対して、どんなイメージを持ってしまうかというのは、自分のこれまでの経験に基づきやすいです。

たとえば、幼少期の時に親から言われてた言葉。また、自分が実際泣いてしまった時の人の反応。そのような経験から、自分なりに泣くことに対して、何か固定のイメージを持ってしまうことがあります。

ある人は、自分が泣いたときに、人がもらい泣きしてくれて、そして一緒になってこの自分の感情を味わってくれた、寄り添ってくれた経験があります。人前で泣いてしまうこ ...

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今回は、気持ちだけ焦って、心がソワソワしている時の対処法について、取り上げます。

呼吸に注目して、整えること

心がそわそわして時に、まず伝えたいことは、

落ち着くということ

です。これを聞くと、

「そんなことは分かってるよ!だけど、落ち着けないから困ってるんじゃないか!」

という風に思われた方もいらっしゃると思います。

心がそわそわして、焦って、不安定な時というのは、呼吸が乱れています。呼吸がすごく浅くなっています。だから、落ち着くというのは、「気持ちを落ち着かせる」とか、そういう感覚的なものではなくて、

実際に自分の呼吸に集中して、深く息を吐いて、深く息を吸って、身体に酸素をしっかり取り入れる

ということをしてみてください。

焦って何か行動している時こそ、一度立ち止まるんですね。ちゃんと呼吸をして、息を吐いて、体が酸欠状態になることを防ぐこと、呼吸を整えることは非常に重要です。

呼吸というものは、無意識にしてしまっているものなので、ついついないがしろになりがちで ...

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今回は、何か所属しているコミュニティなりグループが合わない時のシンプルな解決法について取り上げます。

仕事ではないけれど、趣味で参加しているグループや、何かのスタディグループ、自助グループ、ママ友の会、ライングループ、女子会などなど。

仕事ではないけれど、「つながり」がある何かしらのグループ。

そんなグループに所属していて、もし、グループが自分には合わないなと思った時。その、解決法は、すごくシンプルで、

抜けていいですよ

ということです。

抜けてもいいし、休んでもいいし、また再開してもいいよということです。

こういうことに悩む人って、「皆勤」だったりします。すごく真面目なんですね。グループのこともめちゃくちゃ大切に思っているんです。そして、グループに入ったころは、

このグループめちゃくちゃいい!!!

って思ったはずです。思ったからこそ、自分と合わない部分が出てきたところに、

なんでこんな思いを感じてるんだ!!!

って自分を押し付けようとしているんです ...

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こころの栄養は、あなたが心軽く生きるためのものであって、あなたの周りにいる人を変えるためのものではないです。

私はいつも、あなたはどのように感じているのか?と問います。

こころの栄養とは?

私は、人の悩みや課題の相談に取り組む時に、事前にヒヤリングとして、どのような状況かを書いてもらうことがあります。

そして、この文章の書き方にパターンが2つあることに気づきます。

それは、主語が、自分になっているのか、他人になっているのかということです。

ある人は、夫が○○で、夫が△△で、困っている、離婚したい、許せない、慰謝料を請求したいなどと書きます。または、母親がもしくは職場の同僚が△△で嫌だなどと、終始他人視点で書きます。

ある人は、私は夫の○○に、△△のように反応してしまう、いつも怒ってしまう、自分を責めてしまうこともある。◆◆のようにしたいのに、××のことを考えてしまうなど、終始自分視点で書きます。

最初のヒヤリングは、出だしのスタートで、大抵、他人視点で書いていた人も、内容を深堀していく ...