自分を知る/認める

Thumbnail of post image 162

今回は、想いの箱から回答します。

自分は溜め込んでしまうタイプです。そして、家族にも職場にも怒りをものすごく爆発させてしまいます。どうしたらいいでしょうか。

メッセージありがとうございます。

溜め込んでしまう・・・とは自分が思っていること、感じていることを心の中に溜め込んでしまうのですね。

溜め込んでしまった思いは、もう溜め込めきれなくなると、コップの水が溢れ出すかのように、溜め込んだ感情が「怒り」となって爆発してしまうんですね。

溜め込んだのだから、その思いを今度は外に出す・・・現象としてはとても自然なことが起きていると思います。この場合、表現の仕方が「怒り」であるようです。

どうすればいいのか?と言うのは、もしかしたら、

「怒らないようにするには、どうすればいいのか?」

という意味の質問だったかもしれません。

しかし、溜め込んだから、「怒る」んですね。

だから、「怒らないようにするには・・・」ではなくて、溜め込まないことを考えられた方がいいと思います。

自分を知る/認める

Thumbnail of post image 010

家庭で、
職場で、

人から軽視されたな、
何か、軽く扱われたような感じがして、

とても傷ついた方へ。

たとえば、自分から積極的に「〇〇手伝いましょうか?」と言ったのに、
「他の人に頼んだから大丈夫だよ」と言われたり、

相手のことを思って、この日は出勤した方がいいと思ったのに、
相手は全然何も気にしていなくて、「休んでいいよ」と言われたり。

そんな日常の些細なことでも、
繊細で敏感なあなたはきっと、心に振動を感じ、

「嫌だな、悲しいな、何か違うな。」

と感じてしまっているかもしれません。

今回はそんな気持ちを感じているあなたへ書きます。

~~~

責任感が強かったり、真面目であったり、
良かれと思って、先回りできる人ほど、
もしかしたら、こういう場面に幾度となく遭遇し、
傷ついてきてしまったかもしれません。

この言葉にもうまくできない、
何とも言えない思い。

些細かと言え ...

自分を知る/認める

Thumbnail of post image 185

今回は、気持ちの切り替えについて取り上げます。

重い気持ちを抱えている時、過ぎ去ったことを受け入れ、前に進みたいときの気持ちの切り替え方です。

余計なことを考えずに、気持ちを切り替えることができるのは立派なスキルです。そして、この気持ちの切り替えスキルは、毎日の練習と訓練によって身につけることができます。

自分の状況を客観的に認識すること

「自分は、今悶々と悩んでいるな」とか、「苦境に陥っているな」と思ったら、できるだけ早い段階で、

「今、自分はこういう状況にあるな」

としっかり認識することです。自己認識することは、気持ちの切り替えにはとても大切なステップになります。

認識がしっかりできれば、

「じゃあ、どうするか?」

と考える選択肢が生まれるからです。

しかし、認識ができないと、ただ感情が感じるままに流されてしまいます。

勿論、感情のままに流しても問題がない時は、気持ちを切り替える必要すらありません。

ただ、悩んでいる時は、気持ちを切り替えることをせ ...

自分を知る/認める

Thumbnail of post image 064

今回は、他人からの誉め言葉や前向きな言葉を受け入れることについて、取り上げます。

人から褒められたり、人から尊敬されたり、人から「すごい!素晴らしい!」と言われても、

自分の心の中では、

「ないない。あり得ない。全然わかってない。」

と思ってしまって、他人が言う前向きな言葉を拒否していませんか?

他人から発せられる、自分に対する肯定的な言葉を受け入れらない状態というのは、心にとって、とてももったいないです。

自己理解というのは、自分の心をよく知り、より良い日々を過ごしていくためには、とても重要なものです。

自分を知るということー見たくない自分、逃げたい自分と向き合う勇気

しかし、同時に、自己理解というものは、自分だけでずっと考えていることによって、理解でき、明確になるものではありません。

自分迷子になっている!?自分を知り、自分を受け入れ、心軽く生きるには?

人から言われたこと、また自分が人に対して発した言葉から、見えてくることは沢山あります。

自分 ...

自分を知る/認める

Thumbnail of post image 095

今回は、選択の仕方について取り上げます。

今回取り上げる選択のレベルは、何かのものやサービスの契約や購入、学校、会社などなど、一つの選択がある程度の期間影響を及ぼすような大きさの選択です。

このような選択をするときは、選択に納得感があるかを確かめることが大切です。

逆に言えば、もし、納得感がないのであれば、「ちょっと待った」のサインの可能性があります。

~~

納得感という感情の有無を確かめる

日々の中で、私たちは小さなものであれ、大きなものであれ、「選択」しています。

どの服を着るか、何を食べるか、いつ寝るか・・・という毎日のルーチンから、いつにこの届出を出すか、いつ会社を辞めるか、いつ誰かに何かを言うか・・・・など、イベントや節目の時だけ起きるような選択もあります。

そして、誰だって、自分の選択は「いいもの」であって欲しいと思い、できる限り間違いたくないはずです。

「あの時あれをしなければ、良かった。」
「あの時ああしていれば、良かった。」

という思いは、過去の選択 ...

自分を知る/認める

Thumbnail of post image 144

今回の記事は、【やりたいこと探しを終わらせるために!】「やりたいことがわからない」の正体は?の続きです。

前回の記事で、自分が今やっていることを、何となく肯定できた方は、ぜひそのまま、更なる自己受容を深めてください。

もし、まだ前回の記事を読んでいない方は、↓

【やりたいこと探しを終わらせるために!】「やりたいことがわからない」の正体は?

の記事を読まれてから、戻ってこられることをおすすめします。

今回は、自分が「今やっていること」を、趣味とは言えない人が、次に考えたいことです。

それは、「どうして、趣味にできなくなってしまったのか?」という話です。

その答えの一つに、育った環境が大きく影響を与えていることがあります。

例えば、その人がいつも親から、

テレビなんか見ている暇があるなら、勉強しなさい!

とか、

携帯触ってる暇があるなら、部屋を片付けなさい!

とか言われていたとします。

すると、「テレビを見るという時間が否定される ...

自分を知る/認める

Thumbnail of post image 123

「やりたいことがわからない」と思って、何か頭の中で悩んでしまっていることはありませんか?

人生の大切な時間を、「やりたいことがわからない」と延々と悩んでしまうのは、時間がもったいないですよね。できるだけ早くこのような不快な感情を取り除きたいと思うかもしれません。

今回は、「やりたいことがわからない」という感情について取り上げます。

「やりたいことがわからない」気持ちがある時のアプローチの仕方

「やりたいことがわからない」という言葉に結びつけるものは何でしょうか?

仕事でしょうか?それとももっと大きくて、人生でしょうか?

それとも直近の週末のことでしょうか?もしくは数か月後にやってくる長期休暇のことでしょうか?趣味でしょうか?家族のことでしょうか?

「やりたいことがわからない」と思う時は、自分はどのスパンで、そして何のことについて、思いを巡らせているのかということを明確にすることは、とても大切です。

そして、「やりたいことがわからない」を考えて悩んでしまっている時というのは、多くの場合、

...

自分を知る/認める

Thumbnail of post image 075

今回は、職場上司との関係性において、上司とそりが合わないという悩みについて取り上げます。

上司とそりが合わないことに悩んでいる理由

上司とそりが合わないことに悩んでいるのは、心の中に、

思い込み

があります。

これは、何も現実に対する否定ではないです。

「実際はそこまで問題でもないんじゃないの~?」

とかそういうことではないです。

上司とそりが合わないのは事実ですね。なぜなら、あなたがそう感じたからです。

そして、今そのことに悩んでいるのも事実です。自分の感情をいちいち否定したり、小さく見積もったり、人からどうこう言われる必要はありません。

心の中にある思い込みの意味は、上司とそりが合わないという悩みをもたらしている

原因となる考え方

です。

本来は、「そりが合う」いい関係でありたいわけですね。なぜなら、その方が気持ち良く働けるし、その方が自分も気持ちがいいですから。

「そりが合わないの、やったー!」と思っていたら、そもそも悩み ...

自分を知る/認める

Thumbnail of post image 146

今回は、頭の中がごちゃごちゃしている時の状態について取り上げます。

特に、今から何か新しい行動をしたい!と思っている時を考えてみてください。

そんな時に、頭の中が何だかごちゃごちゃしていると、進もうとしているのに進めない!みたいな、頭がどっしり重い感じになっていないでしょうか?

「問題の原因のほとんど怠惰からくる」という考え方

こころの栄養は、自分に厳しい人に向けて最初書き始めたんですね。というのも、私自身が超絶、自分に厳しい人だったからです。そして、私の場合は、自分に厳しすぎて、「自分に厳しい」なんてことも言っちゃいけないって思うくらいに厳しい人でした。

こんな感じです。

「自分に厳しいとか、甘ったれてたこと言っているな!!!バシっ」

って感じです。

自分に優しくとか、セルフケアとか、そんな真逆な言葉は、身体がそわそわするくらい無理な言葉でした。

ーー

さて、頭の中がごちゃごちゃしている時というのは、

めちゃくちゃ色々なこと考えていませんか?

ってこ ...

自分を知る/認める

Thumbnail of post image 033
こころの栄養宣言文を実践するためのガイド

当ブログは、こころの栄養とは?というページに、こころの栄養について、説明しています。

そもそも心軽くってどういうこと?という思いを感じている方に向けて、「こころの栄養宣言文」をもう少し説明します。こころの栄養宣言文はこちらから→こころの栄養とは?

1. 結果を急がず、確実に歩むことを選びます

目標に向かって進む時、結果を急がず、自分のペースで歩むことが大切です。1ヶ月かかることを1日でやろうとするのは、無理がありますよね。焦らず、少しずつでも確実に前進することが心の栄養になります。

実践方法:大きな目標は、毎日少しずつ進める小さなステップに分けてみましょう。
たとえば、「今週はこれだけ頑張る」「今日のタスクはこれだけ」というように、1日単位で無理なく進める目標を立てると、心に余裕が生まれます。

心が重く感じるとき、それは「今のまじゃダメ」と自分を責めてしまっているからかもしれません。無理に結果を急がず、今の自分を大切にしましょう。

はじめても続かない?「ゆっくりやろう、でもやろう」を ...