【ママ友・コミュニティ・学び会など】所属しているグループが自分に合わないなと思った時のシンプルな解決法

シンプルに考える

心に葛藤を感じていることは、想いの箱(メッセージ)から、お送りください。お待ちしています☆

 

今回は、何か所属しているコミュニティなりグループが合わない時のシンプルな解決法について取り上げます。

仕事ではないけれど、趣味で参加しているグループや、何かのスタディグループ、自助グループ、ママ友の会、ライングループ、女子会などなど。

仕事ではないけれど、「つながり」がある何かしらのグループ。

そんなグループに所属していて、もし、グループが自分には合わないなと思った時。その、解決法は、すごくシンプルで、

抜けていいですよ

ということです。

抜けてもいいし、休んでもいいし、また再開してもいいよということです。

こういうことに悩む人って、「皆勤」だったりします。すごく真面目なんですね。グループのこともめちゃくちゃ大切に思っているんです。そして、グループに入ったころは、

このグループめちゃくちゃいい!!!

って思ったはずです。思ったからこそ、自分と合わない部分が出てきたところに、

なんでこんな思いを感じてるんだ!!!

って自分を押し付けようとしているんですね。

この記事は、グループを抜けるにしても、留まるにしても、今よりももっと気楽に考えられるようになることを目的にしています。

順番に説明していきます。

そもそもなんで、自分に合わないのか?

合わないと思っているというのは、あなたの中に「こうした方がいいんじゃないの?」「それは違うんじゃないの?」っていう何かしらの反発や、自分の意見はありませんか?

何か、「こうしたらいいのに」と思っていること・・・ないですか?

だけど、そのグループのリーダーでも何でもないし、みんなは特に問題なさそうにやっているし。まるで反発心を持っているのは、自分だけ・・・って思って、黙ってしまっている。こんなことないですか?

そして、一人になって、「やっぱり、あれは違うよな。」「同意できない自分がおかしいのかな?」などとぐちゃぐちゃ頭の中で考え始めてませんか?

そうやって考え始めると、心がどんどん重くなっていきます。

結論からいうと、不満があるなら、抜けて大丈夫です。仕事となると、退職とか、転職とか、経済のことが関わってきますが、ここで話しているのは、仕事以外のつながりですし、もっと気楽に考えましょう。

抜けて大丈夫です。

相手を変えようとしない~相手は変わる必要がないから

グループを変えようとかしないんです。境界線を持つということですね。境界線は、自分が自分になることで、他人は他人になるっていうことです。

人間関係の境界線

今回は、この他人の部分がグループになっただけです。

自分は自分で。グループはグループ。

グループを変えることは、あなたの責任ではありません。なぜなら、そのグループを必要としている人はいるんですね。

そして、ここが重要なのですが、そのグループがあなたが不満に思うようなグループだからこそ参加できてる人だってたくさんいるわけです。

もう一度書きますね。

そのグループが、あなたが不満に思うようなグループだからこそ、参加できている人がいるんです。

勿論、あなたがグループをこよなく愛していて、もっとこうすればいいのに、こうしたらいいのに。という思いが強くあって、1度や2度提案したりしてもいいと思います。

でも、変えるっていうことを目的にしないんです。変わらなくていいし、変える必要もない。

なぜか?

それは、もしそのグループが嫌なら、他のグループを探せるからです。もしくは、そのグループから抜けて、空いた時間を別の何かに使うだけです。

自分が変わるのが嫌だから、他人、(この場合はグループ)を自分にとって快適な環境に変えようとする・・・こう書くと、完全に境界線の侵入だってわかると思います。

グループはグループ。リーダーがいるなら、リーダーのやり方があるだろうし、特にリーダーがいないなら、受け継いできた慣習があるでしょう。

なので、あなたが合わせるか合わせないかです。この2つの選択肢を持っています。

どちらかにするか、自分が決めるんです。

そして、合わせるという風に決めたなら、いちいちやり方に対して、心の中でさばいたり不満に思ったり、ああすればいいのに、こうすればいいのにっていう風に思うことも同時にやめていきましょう。

尊い人生の時間をそのグループに使うのに、不満な思いを抱きながらってとってももったいないです。

そしてどうしても、自分に合わないなら、勇気をもって、所属しているグループからは出て、別のグループを探しましょう。このどちらかをやるということです。

自分で選択する~周りに流されないで

時間は有限です。

そのどちらかをしないで、グループには参加するけど、グループには不満を持つというはことをやっるのをやめていきましょう。不満を持ち続けていると、いつまでも心がずっしり重くなってしまいます。

周りを変えようとする必要はありません。私たちは何でもかんでも、自分の思い通りにするために自分が存在しているわけではないんです。

もし、あなたが今のグループに不満であるならば、そこから抜けるか自分が合わせるか、これを考える。それだけです。

そうすると、人生がどんどんスムーズになっていきますよ。

抜けて大丈夫です。全く問題ありません。もしくは、何度か抜けてみて、また気持ちが戻ったら参加したっていいんです。

一度抜けたら絶対戻れなくなるグループなんて、それこそ怖いです。縛られているようですし、息苦しいですよね。

他人を変えようとすることをしない。あなたがいることを喜ぶ仲間がいるからといって、気を遣って、グループに留まることもしない。周りに流さないように、ちゃんと自分で選択します。

自分が自分であることを大切にするっていうのは、合わないな、もういいかなって思ったグループからちゃんと抜けるってことでもありますよ。

世の中には、あなたに合うグループがあります。そういうグループを探して、選びましょう。

抜けて大丈夫です。

こころの栄養とは?
こころの栄養のメインテーマ:人間関係の境界線について