自己認識・自己理解

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頭の中がごちゃごちゃして、堂々巡りしていると感じていませんか?
今回は、堂々巡りは単なる考え過ぎではないという視点から取り上げたいと思います。

結論や答えとして着地させることへの不安

実は、堂々巡りをしてしまうときというのは、「答えが分からない」のではなく、答えを確定させることに不安を感じている場合が多いんです。

自分の中に、多分「こうだろうな」っていうぼんやりとした答えは既にあるんだけれど、
それが答えをこう何か確定ボタンを押すような、承認するよう「答えとして着地させる」ことに不安があるんです。

なぜ不安かと言うと、確定した途端、次のフェーズに進まないといけないような気がするからなんですね。
「答えが出たら、もう動かなきゃいけない」
「答えが出たら、決めなきゃいけない」
「答えが出たら、もう後戻りできない」

そんなふうに感じてしまうと、答えを出すこと自体が、何か自分を追い立てるようなものに感じられてしまいます。でも、本当は「答えを出すこと」と「すぐに何かをすること」は、別のことです。 ...

心が軽くなる考え方

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人間関係の衝突のひとつに、「相手への過干渉」があります。
妻が夫に、親が子どもに、姑が嫁に…関係はさまざまです。

例えば、すでに独立した子世帯の生活に口を出す。
相手の服装にいちいちケチをつける。
自分が経験してきた価値観や基準をそのまま相手に押しつけ、行動を見張る。

これらはすべて干渉です。

そして怖いのは、こうした干渉に慣れてしまい、違和感すらなくなること。

干渉が「普通」になってしまうと、そこに信頼関係は育ちません。
干渉する側・される側、どちらも疲弊していきます。

今回は、そんな過干渉について取り上げたいと思います。

人の「干渉をしたくなった」ら、問いかけてほしい質問

相手を干渉していることに気づいた瞬間に立ち止まって、自分に問いかけると有効な言葉がります。それは、「私は何様?」

干渉とは、相手のやり方にケチをつけること。
相手の好みや選択を否定すること。

つまり、それは “相手を否定する行為” です。

「私は何様?」 ...

自己認識・自己理解

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境界線と自己認識のテーマを中心に、
内面の整理をサポートしているNaoです。

今日は、以前書いたこの記事(↓)の続編として、
少し別の角度から取り上げたいと思います。
【地獄の言葉】他人から暴言を吐かれたら?我慢しているあなたへ!

前回の記事では、他人からひどく傷つく言葉や暴言を受けたとき、
それは必ず拒否して良いこと。
そして、「相手をどうにかしようとしなくていい」ということを書きました。

人は、自分で変わろうと思わない限り変わりません。
誰かからの説得や働きかけだけでは変わらないんですよね。
だからこそ、そんな人に振り回されず、
自分の幸せを優先していい、とお伝えしました。
【地獄の言葉】他人から暴言を吐かれたら?我慢しているあなたへ!

ということで、続編です。

我慢する自分に隠された、本当の自分への見方

そもそも、なぜ“あんな言葉”を言われても我慢してしまうのか?
ここを一度見つめてみてほしいんです。

実はこれは、自分が「自分 ...

人間関係と境界線

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境界線と自己認識のテーマを中心に、
内面の整理をサポートしているNaoです。

今回は、人々があなたの境界線を尊重してくれない理由について、
取り上げたいと思います。

境界線は、本来あなたの心と生活を守る大切なもの。

境界線はなんとなく理解しているけれど、
境界線を引こうにも、なんかうまくできない、
どうしてか相手がスッと踏み込んできてしまう。
そんな経験、ありませんか?

実はそこには、いくつかの理由があります。
決して“あなたが悪い”という話ではなく、
ただ気づいていないだけのことが多いんです。

なぜ人は、あなたの境界線を尊重しないのか

理由はいくつかあります。
どれも多くの人が無意識にやっていることです。

➀ あなた自身が自分を丁寧に扱えていないから

これは私が普段から取り上げているテーマの一つでもある「自己認識」
あなた自身が、あなたをどう見ているのかということ。

自分を後回しにしたり、無理をするのが当たり前になっていると、 ...

人間関係と境界線

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境界線と自己認識のテーマを中心に、
内面の整理をサポートしているNaoです。

「頼まれるとイラッとする」…そんな感情を抱いたことはありませんか?

自分でもなんでこんなに嫌な気持ちになるんだろうと思うことってありますよね。
でも、実はこの“イラッと感”には深い意味があります。

今回は、このイラっとした気持ちと境界線について取り上げたいと思います。

イラッとするのは、境界線のサイン

人が「イラッとする」とき、
それは自分の限界や許容範囲を超えた要求が関わっていることが多いんです。

たとえば、友人や同僚に何度も頼まれて、
自分の時間やエネルギーがどんどん削られていく状況。

親切にしたい気持はあるけれど、
ちょっと「そこまで求められると・・・」と要求が繰り返される時など。

たとえば私の例だと、
親戚の子どもたちのプレゼントのリクエストを受け取ったときのこと。
最初は少しのリストだったのですが、だんだん人数も増え、
一人ひとりのリストもかなりボリ ...

心が軽くなる考え方

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境界線と自己認識のテーマを中心に、
内面の整理をサポートしているNaoです。

今回は、年末年始に、
「家族に会いに行く」「実家に帰る」ことが、
なんとなくしんどい……と感じている人に向けて書いていきます。

一年に一回、あるいは二回。
節目ごとに家族と会う予定がある方は多いと思います。

でも、もしあなたが少しでも気乗りしない感覚を抱いているなら、
その気持ちを無視しないであげて、ぜひ一度立ち止まってみて下さい。

「なんで私は、この予定に気が重くなってるんだろう?」
と自分に問いかけてあげる時間をとることは、
自分に対してとても優しい姿勢なんです。

「重たさ」を感じる自分の感情を素直に認める

私たちは、文化や習慣、家族の“いつもの流れ”に合わせて、
心が追いついていないのに「まぁ、そういうものだし」と、
自分を説得して動いてしまうことがよくあります。

特に大人になると、それが ...

人間関係と境界線

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境界線と自己認識のテーマを中心に、
内面の整理をサポートしているNaoです。

今回は「他人のイライラとの向き合い方」について取り上げたいと思います。

テーマはあくまで 他人 のイライラ。
自分のイライラではなく、相手の感情に自分が揺さぶられてしまう時のことです。

「なんであの人イライラしてるんだろう?」
「なんか嫌な感じだな…」

そんなふうに思うのは自然なこと。
でも過剰に反応したり、振り回されたり、
まして深く悩んだり、心が乱されたりする必要はありません。

今回は、

他人のイライラに強く反応してしまう
相手の不機嫌によって、自分の平静が保てなくなる

そんなタイプの人に向けて書いています。

まず知っておきたいこと:「相手のイライラの原因はあなたではない」

トラブルや喧嘩があって相手がイライラしている場合、
それは分かりやすいですよね。

でもここで扱いたいのは、「原因がよくわからないのに、相手が不機嫌そう」というケース。この時に起 ...

自己認識・自己理解

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境界線と自己認識のテーマを中心に、
内面の整理をサポートしているNaoです。

最近、「私はライフコーチとして、もっと自分がどんな人で、
どんなサポートをしているのかを丁寧に伝えていきたい」と感じています。
だから今回は、私がコーチングで大切にしている“気づき”について書いてみます。

変化は“気づき”から始まる

本を読む。
経験する。
人と話す。

こうした日々の出来事は、すべて「気づくための機会」。

ごはん粒が口についているのに、
気づかなければ取ろうとしないのと同じで、
人は気づいて初めて行動が変わるんですね。

私が提供しているコーチングやメッセージ相談は、
話したり、書いたりしながら“自分に気づく”ためのサポートです。

誰かに話してみて初めて、
「あ、私ってこう思っていたんだ」

とわかることが本当に多いんです。

その小さな発見がやがて、

現実を受け入れよう
困難を乗り越えよう
自分を変えていこう ...

自己認識・自己理解

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境界線と自己認識のテーマを中心に、
内面の整理をサポートしているNaoです。

今回は、「自分が小さく感じてしまった」「なんだか自信を失ってしまった」
そんな時に考えてほしいポイントについて取り上げたいと思います。

自分が見えてきたのは、人と関わったからこそ

実は、私たちが自信を失ったり小さく感じたりするのは、
人との関わりの中で起きることがほとんどなんです。

一人で静かに生活している時に突然 “自分が小さく感じる” ことはあまりありません。
それよりも、人と接したり、人に関する情報に触れたり、やり取りをした中で、
自分を改めて見つめた時にふとそう感じるわけです。

だからまず覚えておいてほしいのは、

「自信のなさや小ささは、もともと自分の心の中にあったものが、
人との関わりによって“見えるようになった”だけ」

ということ。

関わった相手が原因ではありません。
その人は、たまたま “あなたの心の中にあったものを映し出す鏡” になっただけなんです。 ...

心が軽くなる考え方

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境界線と自己認識のテーマを中心に、
内面の整理をサポートしているNaoです。

日常生活では、誰しも「嫌なこと」に直面する瞬間があります。
思い通りに物事が進まなかったり、
自分はしっかりやったのに、他の人のミスで被害を受けたりすることも。

たとえば、
– 依頼した相手が誠実に対応してくれなかった
– 物が壊れたり、足りないものがあった
– 自分や他人のミスで不便や損害が生じた
– 人から理不尽な指摘を受けたり、嫌なことを言われた

などなど。

こうした嫌なことは大小さまざまですが、
起きた瞬間にどう対応するかで、心の負担って大きく変わるんですね。

ということで、今回は、嫌なことが起きたときの対応策について取り上げたいと思います。

今、できることがあるかを確認する

まず重要なのは「この瞬間、何かできることがあるか」を冷静に確認すること。

たとえば、カスタマーサービスに依頼した書類が間違って届い ...